| main |
2017.01.22 Sun

骨盤が痛い。

3日程前から左の骨盤辺りから臀部にかけて痛みが現れました。
寝ている時に、寝返りがうてなくて気がついた感じです。
自分の手でお尻を持ち上げて「よっこらしょ」っと言う感じで寝返りをうっています。

松本医院へ通い始める4ヶ月前。
腰に激痛が起こり、しばらくしたら左右の骨盤辺りにも軽く痛みがあったのを覚えています。

自覚症状が新たに増えたりすると、ヘルペスウィルス以外の何かかも?
神経系統の何かかも?
松本理論の理解が足らない私は、仙骨が問題かもしれないと思い、
昨年の春に懲りずに新たな整形外科へ行ってみたこともあります。
その頃、骨盤辺りに痛みが出たので、先生にどうしてですか?とお聞きしたところ、
「わかりません」と言った!

行くだけ無駄でした。

今朝は、4ヶ月振りに右側を向くと目眩がありました。
免疫があがったからかな、、
今日は高槻への受診日だったので、気をつけて行かなければと思い、早めに家をでました。
鍼灸を受ける時には、真上を向いて寝ると目が回るので、
首だけ左を向いて、下半身に丁寧な鍼灸を受けました。

体調が良くないことは特に伝えず(免疫があがってるからや〜)、
採血をしてもらい薬局で薬を受け取り、ゆっくりしか歩けないノロノロ徒歩で駅に向かいました。
電車に乗り、座って読書をするものの左右の骨盤が痛くて辛くて、
梅田が近づいた頃、地下鉄の駅まで迎えに来てほしいというメールを、初めて夫に送信しました。
煎じ薬の漢方薬は2週間分でも、そこそこ重いので持ってほしいと思いました。

帰宅して直ぐ、倒れるように横になりました。
右を向いて寝ると目が回るので、左を下にして数時間じっとしていました。
左側の痺れが強いので、この姿勢はツライのだけど、ままならず、、

左右の骨盤、その辺りのジワジワジワという痛みは続くのだろうか、
もうこれ以上痛みに耐えられる気力は無いに等しい。
あ〜、でも堪えるしか無いのですよね。

何十年もかけて悪くなった病気を、とにかく出し切るのが松本理論での治療ですもんね。
あ〜、黙って堪えるようにしてきたけれど、言わないとやってけない〜

ここで弱音を書きました。


PS:
Naokiさんが「松本理論bot」名でTwitterに投稿しています。
松本医院の患者さんはフォローしませんか?
アシクロビルの保険適用問題などの解決への糸口もみつけられるかもしれません。Mbot.jpg



読んで下さってありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村
Category: 診察日 Comments (4)
2017.01.14 Sat

「元旦や 生涯医師の掌」 

今年最初の受診。
けっこう混んでいました。
初診の方もお見かけしました。
最初は待合室に置かれている、手記のファイルを手にする方が多いように思います。
私も、そうでした。

ホームページに掲載されている以上の人数の手記のファイルが並んでいます。

私は、今はハマっている本を持参して読書してます^^;
今回は20分程待っていたら、鍼灸に呼ばれました。
つらい腰や臀部、足を集中して施術をしていただきました。

診察に呼ばれて、中の椅子に座っている時に、
見かけない?額を目にしたので、スマフォでこっそり^^;
パシャ〜(こっそりになってない・・)。
お正月バージョン?だと思います。

先生の書なのかどうかは分かりませんが、
新年のお気持ちを何気なく、語っているように私は感じました。

「元旦や
生涯医師の掌」 
がんたんや しょうがいいしの てのひら
(てのひらは、つかさどるところ、という意味合いでしょうか)

0107mmclinic.jpg
※もう撮影はいたしませんので、今回はごめんなさいませ


12月の採血の結果がでていました。
単純ヘルペス抗体値が上がってしまってました^^;
潜んでいるヘルペスウィルスが神経節から沢山出て来て
免疫の戦いが加熱してる?

ということで、じっくりゆるりといくのみ、です。


アシクロビルの保険適用願!


読んで下さってありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村
Category: 診察日 Comments (0)
2017.01.02 Mon

あのNaokiさんにお会いしました。

松本医院で治療をされている方なら、大抵の方がご存知である
あの?Naokiさんにお会い出来ました。

私は、2015年の9月の初診の後、検索中にNaokiさんのblogを見つける事ができました。
その時は、すでに治られてから数年経過の「シ〜ン」としているblogでした。
ですが、松本理論概論のpdfなど、知りたい事が満載なblogが貴重な存在となりました。

そして、2016年の4月に新たな投稿があり、
私も思わず長いコメントを書かかせていただいたのが最初です。
そこからの私はもう、迷惑なくらいコメントを書かせてもらいました。

「クローン病」すら知らない私でしたが、松本医院の患者さんの書かれているblogで
私が頼りになる?と感じたものは、ほぼクローン病の治療中の方のものでした。
私の場合、症状の原因のほとんどがヘルペスウィルスによるものだと、
だんだん理解していましたが、Naokiさんのblogにもそのことは書かれてなくて、
クローン病の方は、ヘルペスは関係ないのかしら??
と思ったりしていました。

やはり、そうではなく皆さん最後はヘルペスとの戦いだと、
Naokiさんも理論で説明してくれました。
こんな心強い味方は他には居ない!
そう思いました。

年末のblogで、Naokiさんの松本医院受診後に「僕に会いたい方は知らせてください」
みたいな内容のInformationが目に入り、早速連絡をとらせていただきました。

12月28日の夜、京都で2時間弱の時間をさいていただきました。
私の話がアッチコッチに飛びながらも、適切にこたえていただいたり、
真剣に考えて暫く沈黙、、という場面では、真面目に物事を学ぼうとする姿勢を感じました。

後半で、
Naokiさんが、素朴に質問してくれましたね。。
「正座を長くしていると痺れる、、ああいう感じですか?」

そういう観点で気づいて質問をしてくれた人は、まぁ、1年ですけど、いませんでした。

こんなに、的が正確な人は居ないでしょう、、強く感じました。

私が、まるでドクターにするような意見を求めてしまったりしていると、
Naokiさんは、僕は松本理論のトランスレーターというだけです。
と、おっしゃいました。それは誰にでも出来る事ではないのですが。

Riliさんのの症状は、9割はヘルペスウィルスで説明がつくけれど、、
神経も、、僕は神経の勉強はまだしていないので、もっと勉強をしなければ、、
と、つぶやかれていました。

私は高校は田舎の進学校で勉強をしました。
1年生のクラスメイトには、東大や京大に進んだ子達がいました。
2年生になると、私は文系クラス、彼らは理数系クラスに進みました。
文系クラスでは、分からない数学の問題をパッと質問をすると、
サササッと答えてくれる人は居なくなり、
その後も残念ながら?私のような文系人間に囲まれて暮らしてきました。

Naokiさんは、私が高校1年生の時に問題を解いてくれた彼らに再会したような
懐かしい気持ちになりました。ホッとした感じもありました。

Naokiさんとの出会いは、とても貴重な出会いだと強く感じています。


Naokiさんも言われてました、松本医院での治療は長くゆっくりかかるもの、だと。

私も思います。
今まで受けて来た標準治療は、短期で治る(症状を消す)のが当たり前だという考え方、
私達は思い込んでしまっているということに。


まず、その思い込みから目を覚まし、ジワジワと自分の体を健康に近づけましょう。

withNaoki9san20161228mini.jpg



読んで下さってありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村


Category: 独り言 Comments (2)
2016.12.18 Sun

2016年、最後の受診。

治療開始から15ヶ月が経過しました。
ず〜っとず〜っと、自覚症状がヒドくなる一方だったのが、
ここにきて、ちょっとだけ表れ方に変化を感じます。

受診時に持っていた?症状は腰痛と左足の摩訶不思議な力み、でした。
その2つは、やや強くなったような気がしています。
(強くなったからといって残念がってはいません^^;)
受診から1〜2ヶ月後に感じだしたお尻の痺れと痛みは、
左側は足と繋がって痺れと痛みはあります。

半年くらい経過してから感じだした右足の症状は軽減し、
足先だけのジンジンが残っています。

そういうことを頭の中で整理して、今年最後の受診に行きました。

電車の乗り換えの運が悪く、1時に鍼灸の予約だったのに、到着したのが1時5分。
たいてい少しは待つので、大丈夫かしら?と思っていたら、
案内の方が、「Riliさんですね?」とお声をかけてくださり、
すぐに鍼灸の部屋へ案内されました。
鍼灸の呼び出し&案内の担当の女性が置かれたように思います。
鍼灸の先生は、今回も的確に丁寧にしてくださいました。
前回の施術時に脈が速かったこともあり、今回も頻繁に脈を測りながら
鍼を多めに、灸は控えめだったように思います。

診察室内の待ち合いの椅子で、前の方の診察を聞いていました。
これは、他院では無いシーンですが、
聞こえてくる話は、患者さん個人のことでは全然ないのが普通で、
EBウィルスのお話がメインでした、ですので、私も聞いてしまう・・
ということですね。
先生が話が長くなる患者さんは、
おそらく有名国立大学卒の優秀な頭脳の方?だと勝手に推測しました。
これは別に差別とかではなく、先生は直ぐに理解してくれる人に話したいだけの話、ですね^^

ということで、私の今回の受診時間は短めでした。

まだしばらく高槻まで通うことになります。
必ず健康な体になるぞ!

読んで下さってありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村
Category: 診察日 Comments (0)
2016.12.04 Sun

現代人の病気が治るの誤解。

土曜日の受診日の2日前。
夜のNHKニュースを温灸をしながら見ていると、、

「アレルギー対策で初の基本指針 厚生労働省」というタイトルで
患者が増加し続け、平成23年の報告書では「全人口の2人に1人」と推計を見直しました。
というような内容で始まりました。

これは、松本医院を受診をして理論を理解されている方は、
その原因は誰でも分かっているようなこと、ですね。
「化学物質」と「ストレス」。
そして、番組は、あるアトピーが治った?女性の経験を
本人のインタビューを交えて放映されました。

その中で、あきらかに「松本医院」を指している事は明白?
だと私はピンッと気がつきました。

サイトから文章をそのままペーストします
----
アトピーが重症化した女性は
関東地方に住む荻野美和子さん(38)は、生まれてすぐにアトピー性皮膚炎と診断され、炎症を抑える効果のあるステロイドを含む軟こうを塗って症状を抑えてきました。

しかし、就職活動をしていた大学4年生の頃に皮膚の炎症が悪化し始めたため、荻野さんは、ステロイドが効かなくなったのではないかと考えたといいます。

そして、ホームページでステロイドを一切使わずにアトピーを治せるとうたった医療機関を受診したということです。

荻野さんは、そこで処方された薬を飲み、勧められたお茶を飲み、入浴剤も使いましたが、症状は改善しませんでした。

それどころか、炎症は顔や手足を中心に全身に広がり、かゆみが止まらなくなったということです。

荻野さんは、体中かきむしってしまうため傷が絶えなくなり、誰にも会いたくないと家に閉じこもるようになって、企業から得た就職の内定も辞退したということです。

それから5年後、荻野さんは、27歳の頃に家族の強い勧めで都内の医療機関に8日間入院し、ステロイドを使った集中的な治療を受けたところ、皮膚の状態は劇的に改善したということです。
----

ホームページでステロイドを一切使わずにアトピーを治せると うたった 医療機関。。。
うたった。。
NHKが流していました。
この女性は、松本医院を受診前にステロイドをどれだけ使用していたのか?
その辺は全くわかりませんが、リバウンドを「悪化!」悪化なんですけど^^;
理解していれば、それは通過しなければいけないことは分かっているはずなのですが、
アトピーの方は、確かに痒いという問題以上に、見てすぐ外からわかる症状であるがゆえに、
周りからの視線が厳しいのは、本当に大変だと想像します。

その女性、8日間の入院でステロイド治療でキレイになった、
ということでご本人がコメントをしておられました。
「遠回りしてしまったけど、自分にあった治療で劇的に改善」
とコメント。

ステロイドの副作用が、今後心配ではありますが、ご本人の納得のうえのことなので、
まあ、よしとしましょう。

ただ、ステロイドを一切使わずにアトピーを治せるとうたった医療機関--
という表現は、ちゃんと理解して受診している患者としては、
痛いフレーズに感じてしまいました^^;


という気持ちを少しもって、高槻に行ってきました。
病院の待合室は、えれ〜混んでいました。
誰も、ニュース等見ていたとしても、気にもしていないと思いました。

いつものように的確に鍼灸を受け、
声がガラガラになっている先生に、血液検査の結果をもらって
胃の調子はよくなっていることと、右足の痺れがましになったことを伝えました。
単純ヘルペスEIA値は56.5(1年前126.9)、ゆるりゆるりと減っています。

1年以上経過して、その真髄が?ちょっと分かって来たような感じです。

現代医療の治療は、症状を消す事が治る事になっています。
消しても治っている訳ではありません。
私は、昔からある腰痛が、このところツライですが、
免疫があがってリバウンド中だなあ、、免疫の頑張りを感じるだけで、
何も心配はしなくなっています。


読んで下さってありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村

Category: 診察日 Comments (4)