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2016.10.05 Wed

受け身でいてはダメ

テレビドラマで
「先生!助けてください」「先生におまかせします」
などと患者さんが言っているシーンを見たりします。

外科手術とかは、さすがにその台詞は大切かもしれません。
でも、普段の?病気は受け身では治りが遅い、もしくは治らないかもしれません。
松本医院での治療において、自分の体で起こっている事を
きちんと理解しないと、まず治療を続けるのが難しいでしょう。
理解して、治療に専念した方は治っています。

私も通常なら読まない本もサイトも、よく読みます。
そして、自分の症状の変化をエクセルで記録したりもしています。

松本理論でかかせないのが、Naokiさんのblogに掲載されている図解の松本理論pdf。
難しいですが、松本先生の文章ばっかりの難しいコラムより、
はるかに分かりやすいと感じます。
最近バージョンアップ?されました。

Naokiさんが資料として使用した、愛読書も紹介されていました。
私は、ちゃっかりamazonでポチっとしました。

book-face.jpg
book-in.jpg
読みたい本がドンドン増えます^^;

今夜は、温灸の量はこんな感じです。kabaya.jpg


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2016.08.30 Tue

耐えてます。

更新を怠っています。
書きたい事は沢山あって、頭で文章を妄想?したりはしているものの
なかなかパソコンの前に座れていません。

相変わらず、腰(背面も横も)だるく重く痛く、
下腹部もチカチカチクチク・・
お尻は場所によって?痺れもヒリヒリの痛みも色々・・
尾てい骨も恥骨も痺れがあるので、
おしりあたりは、相当不快でつらいです。

左足は、もうたまらん!
というほどビンビンに痺れています。

先日受診をしましたので、そのときの事等、
早めに書きたいとは思っています。

今日は、ほんの少し書きました。

NaokiさんのBlogに松本先生が写真入りで登場していました。
受診をした時に、その写真をプリントアウトして貼っていたので、
先生としても、別段迷惑でもなさそう?
ということで、Naokiさんの写真を拝借してきました。
そうそう、先生は、先生流にオシャレです。

doctor&naoki9san

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2016.07.26 Tue

そもそもストレスとは?

松本医院を受診されている方は、先生の理論を
深い浅いの差はあっても、たいてい理解されています。
というか、理解していないと途中で起こる自分自身の症状を
うまく捉える事が出来ません。

理論については、説明をする時は相当シンプルにしよう、と思っています。
そのためには、私自身が正しく理解していないと書けません。
ということもあり、先延ばしになっています。

今日は、ほんの入り口を書いてみます。
受診を初めて数ヶ月後に発見した、潰瘍性大腸炎を戦ったNaokiさんのblog。
理論を理解する上でとても参考になりました。
松本理論概論のpdfがありましたので、それを参照させてもらってメモします。

膠原病
(リュウマチ、シェーグレン症候群、全身性エリテマートデス、
ベーチェット病、単純性潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病 等等)
その原因としては
●ストレス
●化学物質
そしてすでに標準治療を受けている方は、
●免疫を抑制する薬

そもそもストレスとは?

腎臓の上に乗っかっているような小さい臓器、「副腎」。
この副腎は大変重要な臓器でもあります。
ストレスがかかると、副腎の皮質から「コルチゾール」という
ステロイドホルモンがでます。
ステロイドホルモンは細胞の中に入り、遺伝子の働きを変え、
そして細胞の働きも変えます。
免疫の細胞の中にコルチゾールが入ると、活動が抑制されます。

どうしてストレスがかかると免疫の働きを抑制するのか?
それは、免疫に用いているエネルギーを
自分のストレスがかかる原因の方へ向かう為です。

コルチゾールの量は、脳の視床下部でフィードバックによって調整されます。
普通に暮らしているときは、コルチゾールの量は一定です。
それが、ストレスがかかり過ぎると、コルチゾールの量、
つまりステロイドホルモンの量が増え、免疫を抑制し続け、
フィードバックが効かなくなります。

免疫は何をしてくれているのか?

体に入って来た「異物」を[殺し][排出]をしています。
[殺し]に用いられるのが、免疫グロブリン『IgG抗体』です。
「異物」というのは細菌とかウィルスとか化学物質とかですが、
そのどれであっても、まず[殺し]をします。
そして、化学物質は生き物ではないので、[排出]します。
その場合は、『IgE抗体』が担当です。

IgG-etc.jpg


ということで、今日はこのくらいにします。
本番は、ここからですが、まだうまく説明できるかどうか・・
な感じですので、後日に続きをメモします。


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2016.07.18 Mon

リュウマチは、ほぼやっつけた?

日常の様子を、少し書いてみようかと思いながら、
お灸の写真も撮ってみたり・・

そうこうしているうちに、血液検査の結果を聞きに受診の日になりました。
そのことでは、また数日中に書く予定です。

抗核抗体の数値を昨年12/7に検査をして以来していなかったのですが、
ず〜っと(以前の心斎橋のリュウマチクリニックでも)数値は80でした。
が、今回、40!に下がっておりました。
これって、もう正常値と言っていいのでは?
RF定量は62なので、もっと下がりたいですが、
リュウマチは、ほぼやっつけた?
な、思いです^^

今夜は、とりあえず、そのお知らせだけさせてもらいます。


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2016.06.15 Wed

自分に我慢大会

なかなか更新ができていません。
参考にしていただいている方がもしおられたら、
全然参考にならなくて、、ですね。

相変わらず、辛いのは臀部の痺れと異常感覚、
特に左足の太もも裏の痛みと痺れと異常感覚。
カイロプラティックに行って、左右のバランスがよくなったからか?
右足にも痺れや異常感覚が強く出るようになってしまいました。
足に小さいミクロの虫の大群が動き回って、あっちこっちで悪さをしているかのようです。

眠りが深い時には、シビレは忘れてますが、
浅い眠りのときは、症状を感じてしまいます。
今は、そういうわけで、四六時中戦っている感じです。

夕飯後の温灸は、ほぼ1時間くらいかけてやっています。
ここにきて本気で?やっています。

このところ受診のレポートが書けていませんが、
血液検査の結果は、いい数値になっていっています。

ただ、私の場合、先生がおっしゃるように「傷が深い」ということなのだと
思っています。

今週の土曜日に高槻に行きます。
血液検査の結果を聞いてきます。


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