自分の免疫が自分の病気を治す

松本医院の治療法でリュウマチと未病を治す

レテルモビル

前回の投稿で、絶望感を覚えてしまった方もおられたのでは?
と、感じていました。

それは、私も同じ思いをしたからです。
ガンシクロビルの単語を知って、「それを飲めば治るのね」と、最初は思いました。
Naokiさんに、バリキサの添付書のURLを教えてもらって読んで、
決して確率は大変高いとはいえないけれども、副作用の怖さを知りました。

免疫不全が起きたら、元もこうもありません。
サイトメガロウイルスが免疫不全の間に増殖します。
かえって悪化する結果もありえる、という話です。

それでも、実際のエイズ患者さんへの投与は成功もしている症例は
沢山報告されているようです。

いったん絶望的な気持ちになったものの、何とかなるかも?
という気持ちに切り替えて、感染症内科を受診したわけです。
そこで再び絶望到来でした。

「保険医」の名の下、却下されてしまったことです。

ここで、道が開ければ他の患者さんも続くことが出来るし、
と、希望を抱いていましたから、この時のショックは相当でした。

しかし、絶望感など持っていても何の役にもたちません。
それどころか、症状は良くならないでしょう。

諦めの悪い私、というか、ここで諦めることは
ずっと耐えるしかない、という話ですから、そんなことは出来ません。
やはり、バッチリ健康は無理でも、少しでも楽になりたい!
というのが本音です。

松本医院の治療法は正しいと思ってはいます。
ただ、サイトメガロウイルスに対しての治療には、
パワー不足というのが現状でしょうか。

初診から漢方薬は、大防風湯と治打撲一方湯を続けていますが、
飲み始めてずっと下痢続きなのも、気になってはいます。

アシクロビルは、処方として一日16錠ですが、13錠の摂取にしています。
少し、自分でアレンジをしています。体調と相談しながら。

抗サイトメガロウイルスの新薬のニュースも知りました。
「レテルモビル」まだ先のことでしょうが、可能性はゼロではないと言えそうです。



今夜は、とりとめのない内容ですが、なるべく更新するようにしますね。



読んで下さってありがとうございます。
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 独り言

1 Comments

市井の片隅  

No title

拝啓。
時々ブログを覗かせて頂いております。

松本医院での治療を選ばれたこと、その方向性に同感です。

しかし、抗ウイルス薬だけに執着するのでは、視野が狭いです。
「春ウコン研究会」のHPを御覧になってみて下さい。
宣伝でもありませんし、小生とは何ら関係のあるサイトでも御座いません。

しかし、免疫力を高めれば、病気の身体は健康体に復元される。と言う
生命科学の理論は、体験もしているので確信を持っているところですし、
根治療法を推進している医師グループのなかでは、常識です。

病気の原因は、1.ウイルス・細菌の感染症
       2.異物の体内蓄積
生命科学を知れば、自明の理かと考えます。

松本医院の抗ウイルス薬治療でなくても、
白血球細胞(免疫細胞)、特に、白血球中のリンパ球を
35%超過、実数2100超過させてゆけば、
病体は健康体の細胞に戻ることは、免疫学者とその支持者治療家は知っています。

「春ウコン研究会」の実績からみる、春うっちんの効用は、手軽かつ副作用のない、
そして、理論的にうなずけることから、
情報として、お知らせしてみました。

線維筋痛症、大変なご苦労とおもいます。
しかし、免疫細胞(特にリンパ球)をふやしてゆけば、ウイルスは抑えられますし
健康体として暮らしてゆける現実はあります。

Naoki君とも、お話になってみて下さい。
ご検討をお祈りいたします。

敬具

2017/07/24 (Mon) 12:34 | REPLY |   

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