自分の免疫が自分の病気を治す

松本医院の治療法でリュウマチと未病を治す

ヘルペスウィルス感染症、という本

NaokiさんのTwitterのつぶやきで、Naokiさんも松本先生もお持ちの?
「ヘルペスウィルス感染症」というレアな本が、
amazonで1冊だけ出ている!という情報。
直ぐにリンク先に飛びました。
新品本は残り1冊で5,000円だったかな?
ふと見ると、[中古本]があるようで、そちらをクリックしたら
こちらも残り1冊!
値段は¥3,473、送料を入れて¥5,000弱でのゲットです。

それにしても、医学生なのかドクターなのかは分かりませんが、
こんな貴重は本を専門家が手放していいものか?
と、思いました。私は安くゲット出来ていいのはいいのですが^^;

内容は、Naokiさんや先生にはいい本でしょうね。
私には?確かに難解すぎます。。が、興味のあるタイトルに目がいきます。
「免疫低下と単純ヘルペス」の箇所は、私には必須だな・・

まずは、私に出来ること、で、ご紹介したいこと、
のっけの「序文」から引き込まれたので、序文をそのままリライトいたします。

以下リライト

序文
ヘルペスウィルス科のウィルスは、ヒトを宿主とするものとして既に7種が確定しているが、
現在、1994年にAIDS患者のカポジ肉腫より見出されたDNA断片が
8番目のヒトヘルペスウィルスとして加わろうとしている。
この8番目のヒトヘルペスウィルスは、PCR法を応用してDNAの引き算を行うという、
これまでのウィルスの発見法とは全く違った方法により発見されている。
これを代表として、近年、分子生物学的手法の向上に伴って
新たな事実が明らかになりつつある。

我が国で抗ヘルペス化学療法薬が使用されるようになってから、
十年余を経過したが、ヘルペスウィルスは潜伏感染するという共通の特徴を持っており、
回帰発症により再発を繰り返すという性質上、患者数が急激に減少するということは考えにくい。
また、潜伏感染したウィルスを排除する方法の確定しない限り、
ほとんどの人は何らかのヘルペスウィルスの再活性化の可能性を持っていることになる。
さらに、初感染年齢の上昇や、高齢化による帯状疱疹の増加、
医療技術の進歩による医原性の免疫抑制状態やAIDSなど、
ヘルペスウィルス感染症をめぐる問題はいまだに山積している。

これらの観点から、本書「ヘルペスウィルス感染症」は、
ヘルペスウィルス感染症に関する知見を一冊にまとめることにより、
ヘルペスウィルスが感染症の診断、治療などにおける課題がより明確になり、
今後の進展の一助となることを期待するとともに、
実地臨床家の日常診療に益するところが多いものと信じている。

平成8年7月
新村眞人
山西孔一

以上 リライトでした。
20年前ですね、この本がでたのは。。

doctors1.jpg

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読んで下さってありがとうございます。
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4 Comments

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2017/03/05 (Sun) 09:04 | REPLY |   

Rili  

Re: コメントありがとうございます

佑奈さん。
コメントありがとうございます。

7ヶ月なんですね。
私は、1年と5ヶ月、つまり17ヶ月になります。
ここにきて、さらに自覚症状はつらくなっています。
Naokiさんも言ってましたが、手記を書ける人はラッキーな人たち。
頑張りましょう〜、と。
最初は、私も1年もかからずに治るかも?などと思っていましたが、そう、うまくいかないようです。
でも、標準治療にはよっぽどのことが無いと、受診するのはコワいですね。
佑奈さん、乗り切りましょうね。
治ったら、知人とかに教えてあげたいと思っているので、私も頑張ります。
(この返信がブラインドにならなかったら、ごめんなさい)

2017/03/05 (Sun) 18:41 | REPLY |   

Lupinus  

Lupinusです。

初めまして、Lupinusです。
去年12月27日にNaokiさんのブログにコメントを下さいまして有り難うございます。
お返事が今頃になってしまいました事を深くお詫び致します。
コメントを頂いてからはRiliさんのブログを拝読致しておりました。
免疫についてとても勉強されているRiliさんの知識やNaokiさんのアドバイスなど、私どもにも参考になる事なので貴重な情報源となっております。
ようやく近々松本医院へ行く事になり、他の病院では調べて貰えない血液検査を受けられるという思いにホッとしております。
これからもどうぞ宜しくお願いします。

2017/03/12 (Sun) 10:06 | EDIT | REPLY |   

Rili  

Lupinusさん
コメントありがとうございます。私の免疫の勉強は、必用にかられてやっています。知らない事はコワいですもんね。知ると自分なりに物事を考えられるように、松本医院での治療においては、知識は必用だと最初から思いました。それでも、1年以上たって、まだ人に説明するには知識不足です。松本先生は、大勢の患者さんをチェックされてますから、余程の個性ある症状の患者でないと覚えては貰えません。先生としては、血液検査の数字を見て目の前にいる患者の顔をみて判断をされていると感じています。お聞きしたいことは沢山あるのですが、自分で調べられる範囲のことや、Naokiさんを捕まえて^^;相談したりして乗り切っています。北海道からというのも大変ですし、医療費は高額になります。私も、恥ずかしい話、収入が足りていません。そちらの不安を抱えながらの治療は「ストレスたまる?」などと思いながらも、とにかく治したい!その一心です。頑張りましょうね。

2017/03/14 (Tue) 21:59 | EDIT | REPLY |   

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