自分の免疫が自分の病気を治す

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シェーグレン症候群

理論の続きを書くつもりでしたが、
今日の受診時に、考えた事をメモします。

7月2日に採血をした結果を2週間前の受診時に聞きました。
自己申告で?お願いした項目『抗核抗体/RF定量/水痘帯ヘルペス』も出てました。
前々回の投稿で書きましたように、抗核抗体値は40になっていました。
血沈が検査を始めたときから私の値は低く、最高が26最低が2でした。
それが、初めて高い数値でびっくり。51でした。
同じ治療をしている友人に聞くと、、

おそらく血沈が亢進するのは、リバウンドでしょう
免疫がここは清算したいと思ったところは、攻める

な感じで意見をもらいました。
彼女は血沈が亢進しているときは、つらかったそうです。
私自身は、ヒドい痺れがあるばかりなので、気がつきませんでしたが、
自覚症状には個人差はありますもんね。

で、今日は受診時に先生に51という数字で自分の意見を述べてみました。
先生の反応は、明るい表情^^

先生は、血液検査そのものに?数値の基準に?
憤りというか疑問というか、、をお持ちです。
抗核抗体値の正常値は40倍未満、、
先生は、「では、39の人はどうやねん?」みたいなお話。
血液検査機関の検査士さんとも、先生は相当話をしていると感じました。
検査士さんは、「私は医者ではないので、数字の意味など考えていません」
って、いうんや、あほちゃうかぁ。。
ワシのホームページ読め!って何度も言うたら、
やっと勉強始めてわかってきたみたいやわ。。

そこで、先生が以前にも交渉をしてくれていた
「抗SS-ARo抗体」の検査結果が、ず〜っと「240以上」というのが、
初めて具体的な数字が出ました。私の数値は472。
ご存知かと思いますが、これでシェーグレン症候群かどうかが分かります。
2014年の9月から2015年の8月まで通院していた
心斎橋の膠原病センターでの検査でも、ずっと「240以上」と記載されていました。

松本先生は、240以上いうても分からんやろ?
そんな数字出しても意味ないねん
あなたの数値は、今回472やったけど、もっと高かったと思う
864という数値の人もいたからね、240以上言われてもなあ全然ちがうやろ?

ごもっとも。

以前の病院で、なんだかわからないけど
口が渇きますと言ったら、「シェーグレン症候群」ですと言われ、
ちょっと背中が痛いと言ったら、「線維筋痛症」ですと言われ、
初めて聞く病名だけが増えていっていました。
まるで病名がついたら解決して患者が安心すると思っているようなカラクリ?

ということで、シェーグレン症候群という名前とも、
近い将来におさらばしたいと思いますが、
血液検査の数値も現代医療の基準で出されているものなんだと再確認をしました。
おかげで保険の効かない検査項目が沢山あって、困ったもんです。


本日の会計
¥32,520(アシクロビル¥28,000) 
薬局会計 ¥2,980

鍼灸代 ¥4,280


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