自分の免疫が自分の病気を治す

松本医院の治療法でリュウマチと未病を治す

そもそもストレスとは?

松本医院を受診されている方は、先生の理論を
深い浅いの差はあっても、たいてい理解されています。
というか、理解していないと途中で起こる自分自身の症状を
うまく捉える事が出来ません。

理論については、説明をする時は相当シンプルにしよう、と思っています。
そのためには、私自身が正しく理解していないと書けません。
ということもあり、先延ばしになっています。

今日は、ほんの入り口を書いてみます。
受診を初めて数ヶ月後に発見した、潰瘍性大腸炎を戦ったNaokiさんのblog。
理論を理解する上でとても参考になりました。
松本理論概論のpdfがありましたので、それを参照させてもらってメモします。

膠原病
(リュウマチ、シェーグレン症候群、全身性エリテマートデス、
ベーチェット病、単純性潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病 等等)
その原因としては
●ストレス
●化学物質
そしてすでに標準治療を受けている方は、
●免疫を抑制する薬

そもそもストレスとは?

腎臓の上に乗っかっているような小さい臓器、「副腎」。
この副腎は大変重要な臓器でもあります。
ストレスがかかると、副腎の皮質から「コルチゾール」という
ステロイドホルモンがでます。
ステロイドホルモンは細胞の中に入り、遺伝子の働きを変え、
そして細胞の働きも変えます。
免疫の細胞の中にコルチゾールが入ると、活動が抑制されます。

どうしてストレスがかかると免疫の働きを抑制するのか?
それは、免疫に用いているエネルギーを
自分のストレスがかかる原因の方へ向かう為です。

コルチゾールの量は、脳の視床下部でフィードバックによって調整されます。
普通に暮らしているときは、コルチゾールの量は一定です。
それが、ストレスがかかり過ぎると、コルチゾールの量、
つまりステロイドホルモンの量が増え、免疫を抑制し続け、
フィードバックが効かなくなります。

免疫は何をしてくれているのか?

体に入って来た「異物」を[殺し][排出]をしています。
[殺し]に用いられるのが、免疫グロブリン『IgG抗体』です。
「異物」というのは細菌とかウィルスとか化学物質とかですが、
そのどれであっても、まず[殺し]をします。
そして、化学物質は生き物ではないので、[排出]します。
その場合は、『IgE抗体』が担当です。

IgG-etc.jpg


ということで、今日はこのくらいにします。
本番は、ここからですが、まだうまく説明できるかどうか・・
な感じですので、後日に続きをメモします。


読んで下さってありがとうございます。
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