自分の免疫が自分の病気を治す

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10ヶ月が過ぎました。

7月になりました。
昨年の今頃、私は総合病院の神経内科を受診していたころです。
どこに行くにもタクシーがないと移動が困難なほど、
腰が痛くていたくて・・・

今も状況は違えど、変わらず腰は何かの拍子に痛み、
下半身のシビレは強さを増し?
私の下半身の神経の傷は、相当ヘルペスにやられているのか・・・ため息・・
とにもかくにも我慢、というこの2文字につきます。

お昼の12時を目指して高槻に行ってきました。
日差しがとても強くて、暑い夏には症状が良くなっている事を願うばかり。
阪急高槻駅から商店街ではなく、ちょっとそれた住宅の並ぶ通りを歩いて
病院に向かいました。

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今日もさほど混んではいませんでした、といっても
ぎゅうぎゅうではない、という意味です^^;

受診時に、自分自身の症状の出ている箇所をイラストで描いたモノを
先生にお渡ししました。
「おっ、これもらっていいの?ありがとう〜」と、先生。
今日は採血をする日だったので、
初診の時には、単純ヘルペスと水痘帯ヘルペスも検査していましたが、
それっきりなのは何か意味がありますか?
という質問をしたところ・・
「わしも気ぃつかってんねん、保険効かへん検査項目はねえ、なるべくねえ」
先生も、医療費が患者さんに負担になっていることは気にしていて、
ちょっとしたところで考えていらっしゃるということが分かりました。

そこで、検査項目を自分からお願いしました。
抗核抗体/RF定量/水痘帯ヘルペス など。

そういうわけで、お会計はびっくりぽん!はいつものこと。

本日の会計
¥41,700(アシクロビル¥28,000) 
薬局会計 ¥2,980

薬剤師さんが「どうですか?」と、聞いてくれます。
その度に、ヒドくなっているのは変わらずです、
というと、ほぼ全員の薬剤師さんは、困った顔をされます。
私のように、なかなか快方の兆しがみえてこない患者は、あまり居ないのかもしれません。
ふ〜、です。快方に向かいたい!



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