自分の免疫が自分の病気を治す

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外からのアプローチも

3月13日に受診をしました。
この日も、ムチャクチャ混んではいませんでした。
鍼灸も予約無しでしたが、空いているということで、
あっちもこっちも・・と、私の症状に合わせて
沢山の灸をすえていただきました。

先生は、免疫のお話を沢山したい様子。
「まだまだ話してたいなあ」と、言っていただきました^^;
採血をしたので、さらに良くなっていることを期待します。

ただ、ただですね。
私のリュウマチの症状は、無いに等しく、ヘルペスの値も下がっています、
が、そもそもの松本医院受診の理由であった
腰痛&左足のかなりの痺れは、ますます酷くなる一方。
臀部の痺れのせいで、長く椅子に座っての仕事は
ガマンにガマンをしています。

先生が、「左足に何か注射したとか、ないんか?」と、聞かれ
私は「う〜ん、ないですねえ」と、首をひねる・・

病院からの帰路途中で、最初の頃に読ませていただいた手記に
「松本先生とカイロプラクティックの先生に感謝」
と、書かれていたことを思い浮かべました。

はて?
今は、漢方薬などで内からのアプローチをしています。
整形外科では、痛み止めの処方しかなかったので、
外からのアプローチは忘れていましたが、
改めて、自分の下半身の症状を、
おそらく「座骨神経痛」ではないかと思い、
検索をして調べてみました。
そして、やっぱりピッタリ!はまります。

昨年調べたときは、今ほど症状は悪くなく、
ただリバウンドだと思っていましたが、
やはり、座骨神経痛だ!絶対!と、確信に近い感じで思いました。
それに、右利きの人は、軸足である左に症状が出る!
と、書いてあるではないですか!
しつこくネット検索して、めぼしい?タイトルのものを読みました。
その途中で、あるワードに出会いました。

どうして、4軒も行った整形外科の先生はこういう診断をしなかったの?
MRIの画像が正常だと、ドクターは分からないの??
専門医の意味がないではないですか?

ある整形外科の予約をとりました。
ということで、このところ益々症状が悪化してきています。
腰の激痛が始まったのは、昨年の5月ですから、
もうすぐ1年も経過したことになります。
早く、早く、解放されたいものです。

外からのアプローチもプラスして回復を目指します!

ps:リュウマチの症状は改善、頭痛なども改善しています^^v

本日の会計
¥38,350(アシクロビル¥28,000) 
薬局会計 ¥3,000
鍼灸 ¥4,320


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1 Comments

sae  

盲点

Riliさんのヘルペスの症状が改善しているようで私も心強いです☆

3月18日、大阪に行ってきました。血液検査したので値が下がっている事を期待します。

免疫やウイルスの治療でいっぱいな時、外からのアプローチは盲点でした。
私には関連なさそうですがRiliさんの発想、勉強になりました。

私も症状が一時とても回復してきたのですが、最近また重い日が続いてます。
記録を辿って確認すると女性の周期変動に連動しているようでした。
この2ヶ月分のデータには相関があり、先生のHPにも女性ホルモンと免疫についての論文もありました。
この女性ホルモンの周期に連動しながら、今後も毎月の症状のピークの強度が少しずつ下がっていってくれる事を期待し観察していこうと思ってます☆

少し前まではぶり返したと思い身体も気持ちも辛かったのですが、こんな時は視野が一層狭くなってしまいますね。
一時点での症状に一喜一憂したり、何か意味を見い出そうとする事に必死でした。
身体や自然がもともと持っている恒常性や大きな流れの中の規則性、そうゆう中に今や自分があるんだなあ…って感じました。

2016/03/31 (Thu) 00:25 | EDIT | REPLY |   

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