自分の免疫が自分の病気を治す

ARTICLE PAGE

神経節に潜んでる?

単純ヘルペスの数値が2ヶ月で半減。
神経節に潜んだヘルペスウイルスと、私の免疫が戦っている結果です。
もっと下がって早く正常値に落としたい!という気持ちはあれど、
そのことでの、身体の変化には意識は行かず、
ただひたすら、日々自覚する下半身の痺れに耐えています。
仕事中も、仕事に集中し過ぎて忘れる・・
ということは全くなく、ジンジンジン。

毎日、黙々と漢方を煎じ飲み、抗ヘルペス薬を飲み、
冷える足と腰に温灸をすえ、長風呂で温まり・・
そんな日々が過ぎていきます。

2年以上、私は左肩が痛く、手は後ろに回りませんでした。
40肩とか50肩と言われる症状です。
いつの間にか治るものだと思っていましたが、
1年・・2年・・治るどころか、痛みは増していました。

2015年の6月に腰の激痛以来、肩の痛みはなんとなく無視。
痛くて当たり前になっていたし・・

それが、たまたま、なのか?
ヘルペス値が減ったおかげか?
それは、今は何とも言えませんが、
左腕は後ろに回る!肩も痛みはさほど感じず!
ということに、気がついたのです。

松本医院のサイトの中にヘルペスについて書いているページで
ヘルペス退治?して治った症状の中に40肩なども書いてある。

だとすれば、やはりヘルペス値が半減したおかげでは?
と、ちょっと思ったりもします。

参考になるかどうかは分かりませんが、
医院のサイトに記されている、治った病気をペーストします。


頭痛、偏頭痛、顔面神経麻痺、三叉神経痛、耳鳴り、難聴、
突発性難聴、熱性痙攣、めまい、立ちくらみ、吐き気、車酔い、船酔い、
慢性疲労症候群、五十肩、四十肩、肩こり、首こり、
倦怠感、口内炎、口唇炎、口角炎、しわがれ声、
いつまでも続く喉の痛み、慢性的な喉の詰まり・違和感、
寝汗、異常な汗かき、こむら返り、顎関節症、歯肉炎、歯周炎、
筋肉の痙攣、目の結膜の痛み・違和感、目の奥の痛み、
ブドウ膜炎、目の強膜炎、目の脈絡膜炎、虹彩炎、
リウマチ性多発筋痛症の筋肉の痛み、線維筋痛症の筋肉の痛み、
漢方で梅核気といわれる喉の詰まる症状、いわゆる自律神経失調症、
熱の出ないあらゆる種類の腹痛などなど
結局のところ人体のあらゆる神経に潜む力があるヘルペスウイルスと
免疫が戦うときに見られる症状であり、いわゆる病気であります。


このずら〜っと書かれた症状、私はけっこう当てはまるモノ多し、です。
この先生のコラムを読んで、リュウマチや線維筋痛症が治るだけでなく、
今まで時々あった不調も良くなる?!
今回の肩がそうであれば、期待出来そうじゃないですか^^

ま、とにかく、リバウンドと戦う今を乗り切ります。


読んで下さってありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村






スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment