自分の免疫が自分の病気を治す

松本医院の治療法でリュウマチと未病を治す

38億年

松本医院に通い始めて9週間が過ぎました。

私が松本医院にたどりつけけたのは、
完治された患者さんの手記をネットで見つけ、
読むことが出来たからでした。
でもすぐに、「ここに行こう」と、決めたわけではありません。

松本医院のホームページは、最初は何処から読んでいいのか分からないほど
膨大の数の、患者さんの手記や先生のコラムと論文が書かれています。
最初はリュウマチ性多発筋痛症の方の手記を、数日の間に沢山読みました。
その内容で、松本医院で診てもらおう!と
十分そういう気持ちになっていました。

それが確信に変わったのは、たまたまいきついた
先生のコラムの一行を読んだからでした。

「人間の免疫は異物が入った時にそれを処理するメカニズムを
38億年かけて作り上げたのです。」

この一フレーズで、私の中で先生の真理を感じる事ができました。
さらに・・

「何も医学が進歩したという言い方はおかしいのです。
それは人間が知らないというだけであって、
人体の免疫は当たり前の如く、営営と密かに黙々とやらねばならない働きをやっていただけ」

私の知と気、両方に響いたフレーズでした。

先生の理論は、シンプルであると言っても、
素人の私には大学で講義でも受けなければ、
すぐに覚えたり理解出来たりするものではないものです。
それでも本質は見えていますので、
リバウンドにも耐えて頑張れている・・そんな感じです。

読んで下さってありがとうございます。
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