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2017.06.25 Sun

ガンシクロビルの一番コワい副作用

エイズ患者、臓器移植患者、悪性腫瘍で抗ガン剤投与中の患者さん。

この先が長くない方々のサイトメガロウイルス感染症の治療に使うのが、ガンシクロビルです。

という事実を知るのに、さほど時間はかかりませんでした。
本気で、ガンシクロビルの点滴をしてほしい、と考えていたので、
ご存知Naokiさんにも情報をいただきました。
けれど、実際に行動をするのは自分自身ですから、
自分で何とかしなければ!という思いが相当強くなったからです。

想像しているだけでは、
「もう無理、絶対無理、どこも相手にしてくれない」というワードが頭に浮かぶだけ。
まず、自分でやれる事。
やはり、ガンシクロビルは総合病院内でしか出来ない治療ということが分かった時点で、
感染症内科のある病院の予約をとりました。

その時点では、松本先生の「試してみるか?」という提案で、
1週間だけ1日40錠の処方がされて居た時。
症状がムチャクチャつらくなり、5日でギブアップしました。
全ての免疫がCMVに向かった?としか思えない自覚症状でした。
まじで、私は死ぬのでは?なんて思う程、追い込まれました。


感染症内科。予め私の経過説明図を送ってあったので、
診察室に入り、椅子に座ったとたん、
開口一番「お役にたてません」 

は?目が点になるとともに、絶望感で一杯になりました。
否定的な言葉が続きました。
どうして、医者ってどいつもこいつも言葉選ばないの?!

って、帰ってきて思った可哀想な自分でした。

最初に書いた、エイズ患者、臓器移植患者、悪性腫瘍で抗ガン剤投与中の患者さん。
先生は「保険医」という事を強調されました。
上記の患者にしかガンシクロビルは投与出来ないという事実です。
やると違反になるということですね。
こういう場面は想像すらしていなかった事でした。

一応、やれませんの根拠は、
私が2年前に受けた検査、筋電図と神経伝達速度。
これは私は正常でした。
ガンシクロビルの投与をしてきた患者さんは、まず正常ではないそうです。
CMVは、弱いウィルスです。私にもここにいる看護士さんも持っています。
数値が高いだけでは、それが原因とはなりません。
そういう見解でした。
一応採血はしてもらって、1週間後に再診。

検査項目は多岐に渡っていました。
ここならではの検査項目。
CMVアンチゲネ1と2。
これは、CMVの活動を調べるものという説明を受けました。
私は「0」でした。エイズ患者さんなどは50くらい?になっているそうです。
なので、CMVによる症状ではないですね。
と、きっぱり言われました。

私は、1週間の間にNaokiさんが見つけてくれた、エイズ患者ではない方の
CMVによる臨床例を何度も読んで頭に入れていました。
この方は、筋電図なども正常です。先日ドクターが言った内容に反します。

何にしても、何もしてもらえない事だけは分かっていましたので、
その臨床例の論文をプリントアウトして、先生に手みやげでお渡ししました。

考えてみれば、エイズ患者さんなどの免疫は、
考えられないくらい低く、重篤な状態なのでしょう。
生死をさまよっておられる方が受けるのが、ガンシクロビルなのだと認識出来ました。

そして、現実には私のように免疫のパワーは正常で、
CMVなどのヘルペスウィルスによって症状が出ている人は、
ワンサカ居るにも関わらず、医療現場での認識はゼロに近いと思いました。

何も出来ないといって、諦められないので、
まずは知人のアドバイスで、腸内フローラを摂取し始めました。
漢方薬を飲み始めて以来、ずっと下痢だった話を知人にしていました。
よくよく考えてみたら、食べ物は腸で吸収され体中に栄養分が回るわけですから、
上質な?血液を隅々まで行き渡らせるには必須だわ!
って、今頃?な事で笑っちゃいますが、やれることは色々あると思っています。

松本医院の患者さんと私は幸い交流があり、最近知った情報は
「ラクトフェリン」ヨーグルトもいいらいいですよ。サプリメントもあるようです。
ご自分で調べて試されるのもイイと思います。

racto.gif


Naokiさんが言うように、安全なCMVに有効な抗ヘルペズ剤の開発を望みますが、
急に話が広まるわけでもなく、虚しい思いに駆られてしまう気がしてしまう私です。

やれることは、あるはず。

ここまでは、私の経験談でした。


以下は、ガンシクロビルの一番コワい副作用をメモります。

とても、危険な副作用があります。

○骨髄抑制(無菌室に入る事になります)
ガンシクロビルの骨髄抑制で重篤な感染症にかかり死ぬ可能性がある


個人で勝手に飲むには、あまりにも危険です。止めましょうね^^;



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2017.06.05 Mon

待っていてださいね。

私の免疫学の知識(ほんの初級)は、
松本先生のコラムを自分なりに選んで何度も読んだこと、
そしてクローン病を松本理論で治しただけでなく、
ひょっとしたら勉強は、松本先生の先をいっているかもしれない
Naokiさんのblogを読んで理解をすすめました。

未だに専門単語は怪しい^^;

松本先生は、言い切ってはいませんが、
私の悪化ととれる症状は、
単純ヘルペスHSVや水痘・帯状疱疹ヘルペスウイルスVZVではなく
それもあるかもしれませんが、
一番の犯人はCBVサイトメガロウィルスだと思っています。

思いたくないです、本当は。
でも、松本医院での治療後早くに、
20〜30年?の持病のガンガンする頭痛は消えて、
あんなにバファリンやロキソニンが無ければ生きていけない人だったのが、です。
腹痛も日常的で正露丸のファンでした^^;
一生つきあっていくはずだった?持病は、あらま!?
なくらい消失しました。

漢方薬とアシクロビルの効果なのは、間違いないと実感です。

が、そもそもの腰の鈍痛、左足の力が入った状態、すごい痺れ、
臀部の痛み痺れ、最近は右足にも鈍感というか、感覚がおかしくなってきています。
アシクロビルを毎日毎日飲んでいるというのに、、
自分で実感している事実なので、CMVだな。。と、今は思い込んでいて、
つらい毎日です。

CMVが免疫と戦っていない方は、松本医院で治ります。
そこまで言い切れるのは、
私の身近で私より4ヶ月遅くにリュウマチで通い始めた女性が、
症状がほぼなくなり、手記も書いて、趣味のマラソンを再開出来たのを、
そばで見たからです。
追い越されちゃいました^^;

嬉しかったです。本当に。
標準治療を全否定するわけではないですが、
彼女が普通にリュウマチクリニックに行っていたら、
一生薬を飲んでいたかもしれません。

そろそろ座っているのがつらくなってきたので、
今日はこの辺で。(この書き方って、松本先生みたい?)

次回は、私の得たレベルですが、ガンシクロビルのことを少し書きます。
待っていてください。



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