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2017.03.06 Mon

17ヶ月が経過しました。

まさに、戦い、と言えそうな時を過ごしてきました。
心身ともに厳しい険しい道のりで、これを乗り越えられれば、
命が終わるその時までに、多少の困難さえ何とも思わないレベルまでいけそうな気さえします。

1月に脳神経外科を受診したことはお知らせしました。
そして、Naokiさんからtwitterで物理的な問題があるのでは?
ヘルペスだけでは、そこまで苦しいだろうか?
という疑問をもらったこともあり、改めて総合病院の整形外科を受診しました。
予約が必要なため、近所の整形外科を受診して、総合病院の予約をお願いしました。
予定では、朝の9時の受診でしたが、前日に医師から携帯に電話が入り、
「明日は急な出張が入ったので、変更出来ますかね?これからとかは無理ですか?」
という内容でした。変更となると又延期ということだし、無理にでも行くことにしました。
仕事場に着いたばかりだったのに、少しだけ仕事をして
自宅経由でタクシーに乗ることにしました。
何となく夫が側にいてもらったほうが良いと思い、付き添ってもらうことにしました。
予定していた時間より遅れてしまったこともあり、その先生はすでに居なくて、
代わりの先生となりました。総合病院のドクターは、多方面に忙しいような気がします。

優しく丁寧にお話をされる先生でした。
おそらく大体の今時の総合病院のドクターはそういう印象ではないでしょうか?
私のMRI画像は大変キレイです。とまあ、思っていたような返答でした。
他の患者さんの例を話され、その方はストレスによる疼痛である、みたいな話です。
先日、脳神経外科での処方箋のサインバルタのメモを見られて、
サインバルタもいいかもしれません、というご意見で、
最近は、神経痛に抗鬱剤が効くとのことで、
慢性の疼痛には処方されることが多くなったらしいです。

何のことは無い、痛いというシグナルを麻痺させるだけじゃないですか?
言い方が間違っているかもしれませんが、それは治療ではないなあ・・
というのが私の感想です。
もう、いよいよ、ヘルペスウィルスと免疫との戦いによる症状しかあり得ないという、
またしても再確認でした。

そして昨日、高槻へ行ってきました。
どえれ〜混んでいました。
でも、鍼灸の予約の時間に行って、少しまって施術を丁寧にしてもらい、
終って読書をして待っていると、Riliさ〜ん中でおまちくだ〜い。
と呼ばれました。
先生に、久しぶりにイラストの説明図をB5サイズにプリントアウトしてお持ちしました。

Keika.jpg

改善した症状とまだ改善しない症状もメモ付き。
改善した症状のメモには、松本先生もうれしそうでした。
そうでない方の症状については「あなたはそれだけヘルペスが多いんやわ」です^^;
その後は、どうして女性に更年期での症状があるのか?
のお話をクイズ形式で^^;先生とお話をしました。

血液検査の結果は、ヘルペスの抗体値が上がってしまってました。
ここにきて、免疫があがって戦いが本気モードになったか?
なのかもしれません。

待合室に戻ると、実は初診の時にお見かけした男性がいました。
だいたい同じ曜日に受診をするので、覚えたりしているわけですが、
かといって他の大勢の患者さんの事を覚えているかと言われれば、
覚えていないのが常なのですが、
何となく話が合いそうな方は記憶に残ります。
同じように受診を長く続けているので、是非いっしょに早くよくなって、
もうお会いする事もなくなることが、きっと喜びになるという不思議な関係性だったりします。


読んで下さってありがとうございます。
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Category: 診察日 Comments (7)