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2017.01.02 Mon

あのNaokiさんにお会いしました。

松本医院で治療をされている方なら、大抵の方がご存知である
あの?Naokiさんにお会い出来ました。

私は、2015年の9月の初診の後、検索中にNaokiさんのblogを見つける事ができました。
その時は、すでに治られてから数年経過の「シ〜ン」としているblogでした。
ですが、松本理論概論のpdfなど、知りたい事が満載なblogが貴重な存在となりました。

そして、2016年の4月に新たな投稿があり、
私も思わず長いコメントを書かかせていただいたのが最初です。
そこからの私はもう、迷惑なくらいコメントを書かせてもらいました。

「クローン病」すら知らない私でしたが、松本医院の患者さんの書かれているblogで
私が頼りになる?と感じたものは、ほぼクローン病の治療中の方のものでした。
私の場合、症状の原因のほとんどがヘルペスウィルスによるものだと、
だんだん理解していましたが、Naokiさんのblogにもそのことは書かれてなくて、
クローン病の方は、ヘルペスは関係ないのかしら??
と思ったりしていました。

やはり、そうではなく皆さん最後はヘルペスとの戦いだと、
Naokiさんも理論で説明してくれました。
こんな心強い味方は他には居ない!
そう思いました。

年末のblogで、Naokiさんの松本医院受診後に「僕に会いたい方は知らせてください」
みたいな内容のInformationが目に入り、早速連絡をとらせていただきました。

12月28日の夜、京都で2時間弱の時間をさいていただきました。
私の話がアッチコッチに飛びながらも、適切にこたえていただいたり、
真剣に考えて暫く沈黙、、という場面では、真面目に物事を学ぼうとする姿勢を感じました。

後半で、
Naokiさんが、素朴に質問してくれましたね。。
「正座を長くしていると痺れる、、ああいう感じですか?」

そういう観点で気づいて質問をしてくれた人は、まぁ、1年ですけど、いませんでした。

こんなに、的が正確な人は居ないでしょう、、強く感じました。

私が、まるでドクターにするような意見を求めてしまったりしていると、
Naokiさんは、僕は松本理論のトランスレーターというだけです。
と、おっしゃいました。それは誰にでも出来る事ではないのですが。

Riliさんのの症状は、9割はヘルペスウィルスで説明がつくけれど、、
神経も、、僕は神経の勉強はまだしていないので、もっと勉強をしなければ、、
と、つぶやかれていました。

私は高校は田舎の進学校で勉強をしました。
1年生のクラスメイトには、東大や京大に進んだ子達がいました。
2年生になると、私は文系クラス、彼らは理数系クラスに進みました。
文系クラスでは、分からない数学の問題をパッと質問をすると、
サササッと答えてくれる人は居なくなり、
その後も残念ながら?私のような文系人間に囲まれて暮らしてきました。

Naokiさんは、私が高校1年生の時に問題を解いてくれた彼らに再会したような
懐かしい気持ちになりました。ホッとした感じもありました。

Naokiさんとの出会いは、とても貴重な出会いだと強く感じています。


Naokiさんも言われてました、松本医院での治療は長くゆっくりかかるもの、だと。

私も思います。
今まで受けて来た標準治療は、短期で治る(症状を消す)のが当たり前だという考え方、
私達は思い込んでしまっているということに。


まず、その思い込みから目を覚まし、ジワジワと自分の体を健康に近づけましょう。

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Category: 独り言 Comments (2)