| main |
2016.12.18 Sun

2016年、最後の受診。

治療開始から15ヶ月が経過しました。
ず〜っとず〜っと、自覚症状がヒドくなる一方だったのが、
ここにきて、ちょっとだけ表れ方に変化を感じます。

受診時に持っていた?症状は腰痛と左足の摩訶不思議な力み、でした。
その2つは、やや強くなったような気がしています。
(強くなったからといって残念がってはいません^^;)
受診から1〜2ヶ月後に感じだしたお尻の痺れと痛みは、
左側は足と繋がって痺れと痛みはあります。

半年くらい経過してから感じだした右足の症状は軽減し、
足先だけのジンジンが残っています。

そういうことを頭の中で整理して、今年最後の受診に行きました。

電車の乗り換えの運が悪く、1時に鍼灸の予約だったのに、到着したのが1時5分。
たいてい少しは待つので、大丈夫かしら?と思っていたら、
案内の方が、「Riliさんですね?」とお声をかけてくださり、
すぐに鍼灸の部屋へ案内されました。
鍼灸の呼び出し&案内の担当の女性が置かれたように思います。
鍼灸の先生は、今回も的確に丁寧にしてくださいました。
前回の施術時に脈が速かったこともあり、今回も頻繁に脈を測りながら
鍼を多めに、灸は控えめだったように思います。

診察室内の待ち合いの椅子で、前の方の診察を聞いていました。
これは、他院では無いシーンですが、
聞こえてくる話は、患者さん個人のことでは全然ないのが普通で、
EBウィルスのお話がメインでした、ですので、私も聞いてしまう・・
ということですね。
先生が話が長くなる患者さんは、
おそらく有名国立大学卒の優秀な頭脳の方?だと勝手に推測しました。
これは別に差別とかではなく、先生は直ぐに理解してくれる人に話したいだけの話、ですね^^

ということで、私の今回の受診時間は短めでした。

まだしばらく高槻まで通うことになります。
必ず健康な体になるぞ!

読んで下さってありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Category: 診察日 Comments (0)
2016.12.04 Sun

現代人の病気が治るの誤解。

土曜日の受診日の2日前。
夜のNHKニュースを温灸をしながら見ていると、、

「アレルギー対策で初の基本指針 厚生労働省」というタイトルで
患者が増加し続け、平成23年の報告書では「全人口の2人に1人」と推計を見直しました。
というような内容で始まりました。

これは、松本医院を受診をして理論を理解されている方は、
その原因は誰でも分かっているようなこと、ですね。
「化学物質」と「ストレス」。
そして、番組は、あるアトピーが治った?女性の経験を
本人のインタビューを交えて放映されました。

その中で、あきらかに「松本医院」を指している事は明白?
だと私はピンッと気がつきました。

サイトから文章をそのままペーストします
----
アトピーが重症化した女性は
関東地方に住む荻野美和子さん(38)は、生まれてすぐにアトピー性皮膚炎と診断され、炎症を抑える効果のあるステロイドを含む軟こうを塗って症状を抑えてきました。

しかし、就職活動をしていた大学4年生の頃に皮膚の炎症が悪化し始めたため、荻野さんは、ステロイドが効かなくなったのではないかと考えたといいます。

そして、ホームページでステロイドを一切使わずにアトピーを治せるとうたった医療機関を受診したということです。

荻野さんは、そこで処方された薬を飲み、勧められたお茶を飲み、入浴剤も使いましたが、症状は改善しませんでした。

それどころか、炎症は顔や手足を中心に全身に広がり、かゆみが止まらなくなったということです。

荻野さんは、体中かきむしってしまうため傷が絶えなくなり、誰にも会いたくないと家に閉じこもるようになって、企業から得た就職の内定も辞退したということです。

それから5年後、荻野さんは、27歳の頃に家族の強い勧めで都内の医療機関に8日間入院し、ステロイドを使った集中的な治療を受けたところ、皮膚の状態は劇的に改善したということです。
----

ホームページでステロイドを一切使わずにアトピーを治せると うたった 医療機関。。。
うたった。。
NHKが流していました。
この女性は、松本医院を受診前にステロイドをどれだけ使用していたのか?
その辺は全くわかりませんが、リバウンドを「悪化!」悪化なんですけど^^;
理解していれば、それは通過しなければいけないことは分かっているはずなのですが、
アトピーの方は、確かに痒いという問題以上に、見てすぐ外からわかる症状であるがゆえに、
周りからの視線が厳しいのは、本当に大変だと想像します。

その女性、8日間の入院でステロイド治療でキレイになった、
ということでご本人がコメントをしておられました。
「遠回りしてしまったけど、自分にあった治療で劇的に改善」
とコメント。

ステロイドの副作用が、今後心配ではありますが、ご本人の納得のうえのことなので、
まあ、よしとしましょう。

ただ、ステロイドを一切使わずにアトピーを治せるとうたった医療機関--
という表現は、ちゃんと理解して受診している患者としては、
痛いフレーズに感じてしまいました^^;


という気持ちを少しもって、高槻に行ってきました。
病院の待合室は、えれ〜混んでいました。
誰も、ニュース等見ていたとしても、気にもしていないと思いました。

いつものように的確に鍼灸を受け、
声がガラガラになっている先生に、血液検査の結果をもらって
胃の調子はよくなっていることと、右足の痺れがましになったことを伝えました。
単純ヘルペスEIA値は56.5(1年前126.9)、ゆるりゆるりと減っています。

1年以上経過して、その真髄が?ちょっと分かって来たような感じです。

現代医療の治療は、症状を消す事が治る事になっています。
消しても治っている訳ではありません。
私は、昔からある腰痛が、このところツライですが、
免疫があがってリバウンド中だなあ、、免疫の頑張りを感じるだけで、
何も心配はしなくなっています。


読んで下さってありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村

Category: 診察日 Comments (4)