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2016.11.28 Mon

辛いピークは過ぎたかも?

このところ、同じく松本医院で受診されている患者さんにコメントをいただいています。
貴重な体験・どんな症状だったのか・・
みたいなお話は、手記を読むより気持ちの励みになります。

もちろん手記は手記で大切ですが、なかなか自分と同じ経験をされているひとはお目にかかれず、
孤独感がちょっとありました。
松本理論は相当理解を深めてきましたが、
それでも「私は違う?かも?治るのかなぁ・・」
そんな風に不安に思っている時に、「私にもこんなことがありました」
と、分かち合えるというか、理解出来るというか、
人間は一人一人違いますから、出てくる症状も色々だということも分かっています。
でも、それでも、同じような症状を持っていた人が、
今は治っている!
これはもう、励みにならない訳がありません。

俄然、治す気満々になります!

先週は吐き気が強くなりました。
処方をしてもらった胃薬も、お湯に溶いて蜂蜜をいれて飲んでいます。
そして、友人にもらった情報、

*電解質(ナトリウム・カリュウム・カルシウム?)が乱れると食べれなくなるらしいので
生理食塩水みたいなポカリスエットで整える*

ということで、ポカリスエットを常備して飲んでいます。
なんとなく吐き気をクリア出来ている感じです。

そして、この14ヶ月、症状がプラスされる、強くなる、ヒドくなる、、、
とにかく出る症状だけを言えば悪化の一途でした。
が、ここにきて、右足の痺れは軽減して来た感じです。
お尻もしびれてますし、左足は相変わらずだし、
腰も痛いし、、でも、な〜んだか峠は越えた??かも?
という気がしています。

このまま症状が軽くなり、消える日が来る気が、本気でしています。
治る気満々!


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Category: 経過 Comments (2)
2016.11.20 Sun

14ヶ月がたちました。

2週間ごとの受診。
生活のリズムに組み込まれている感じです。
自分の自覚症状も、2週間単位で捉えるようになりました。
今頃?そんな事言ってるの?って感じですけど、そうなんです。

自覚症状には変化があるので、色々な方法で記録はしています。
このblogもそうですが、その他に人体図に表現したり、
日程表みたいにして、目眩がどのくらいの期間あったか、とか。

でも、ここにきてどの方法もピンとこない気がしています。
私の場合、結果としては一番の犯人は「ヘルペスウィルス」。
未病は、ほぼ99%、いえ100%と言えるくらいヘルペスウィルスです。

この2週間の自覚症状は、吐き気が強くでました。
いつもムカムカとかの不調があるのが当たり前の人生でした(大げさ?)。
社会人になって、初めて胃が痛い、ということを知りました。
バリューム検査も何度受けたことや、、
決まって「神経性胃腸炎」でした。
バリュームを飲むと、かえって気分が悪くなるので、一時期からは胃カメラを飲みました。

ピロリ菌がいることが分かり、退治もしました。
ピロリ菌を退治したことのある人の感想は、
「コーヒーが美味しくなった」とか、「今までの不快感がうそのよう」とか、、
そういうのを期待していた私でしたが、結果は変化無く吐き気はしょっちゅう・・・
今なら、ヘルペスがいるから、、と分かります。

今まで、腰から下の痺れや痛みばかりを自覚していましたが、
胃の不調もずっとありました。
あまりにもずっとあった自覚だっただめ、今日先生に初めて言った感じです。
先生は、前回同様「あなたは全身だからね」でした。
うえ〜ん。。。全身にヘルペスウィルス野郎〜〜が〜

1年前は基礎体温が36度4分くらいだったのが、36度6分くらいにあがりました。
ジワジワと免疫があがっているのだと思います。

腰痛と足の痺れと吐き気、まずはこの3つ、無くなるのを目指します。

今日は初めて胃の漢方薬を処方していただきました。
先生の説明は、「胃の漢方薬は炎症を治すだけやから」でした。
楽になるのを期待。


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Category: 診察日 Comments (7)
2016.11.06 Sun

鍼灸は大事

高槻まで行く目的は、もちろん病院の受診です。
が、治療が長くかかっている間に、
理論もけっこう理解し、自分の体の症状と闘う、我慢する日が続いていると、
鍼灸の大事さが分かってきます。
それも、受け身の感じでなく(施術そのものは受け身ですが)、
能動的に受けられるようになります。

自分でも毎晩温灸をするので、どこの場所が自分にとっていいのかが
分かってきます。
鍼灸師さんが、まさにその箇所に鍼を刺すのを感じ、
「この鍼灸師さんなら任せられる」と思ったりもします(えらそうに^^;)

今日も、丁寧にしていただいて、受診もして、
それから今日は、初めて目薬を処方したもらいました。
化学物質の液体!という気持ちがあり、1年間目薬をさしていませんでした。
目やにもでるし、、どなたかの手記に目薬がでてきたのを思い出し、
初めて処方をお願いしました。

eye-drop.jpg

正直なところ、松本理論を理解すると、普通には薬を飲んだりコワくて出来ません。

仕事場の知り合いに、痛み止めのロキソニンを出社途中で買って来てほしい、
と頼まれたのですが、ロキソニンはダメです!
そう思ったので、以前から松本理論の障りは話しているので、
頭痛や耳鳴り、今回が虫歯でもないのに歯が痛いらしいことから、
三叉神経にヘルペスがいることは間違いありません。
ロキソニンは止めた方がいいと、伝えました。
耳鼻科か歯科で抗ヘルペス薬を処方してくれるかどうかは
わかりませんが、、

お灸おすすめです。


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Category: 診察日 Comments (0)