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2016.10.29 Sat

正しく飲めば、薬。

年々、季節の変わり目が微妙で、健康な人でも体調を崩しそうな気候ですね。

私は、まあ、相変わらずリバウンド真っ盛り〜で、ツライです。
精神的には、時々すごく冷静なことがあり、自分なりに分析をしたり?です。

松本医院で処方していただく、漢方薬2種類とアシクロビル。
最初の半年くらいは、今まで何十年もそうだったように、
病院でもらった薬(処方というより、もらったという意識が強かった)は、
なんとなく理解して、なんとなく言われた通り食後とか食前とかに飲んでいました。
それは、食事の時間がずれても、薬と薬の空いた時間のことなど気にせず、
朝寝坊をして朝食が10時になった時も、お昼は12時に飲んだり・・・

薬の飲み方は、そんな感覚で飲んで来てしまっています。
半年程前に、松本医院の処方薬局、藤田薬局で待ち合いで待っていた時、
初診の患者さんに「常に体内に免疫をあげる成分があるように飲むんです」、
「通常より量が多いのは、免疫をあげるのを早くするためです」・・・
これは、保険適用以外の量があることも先生の治療の意図がある、ということですね。

この会話を聞いてから、私も漢方薬を飲むにあたって、
意識するようになりました。

でも、アシクロビルに関しては、朝昼夕と寝る前に飲む、という4回を意識しているだけでした。
つい先日、ネットで

“作用時間が短く、1日に何回も服用しないといけない”

という風に、アシクロビルのことが書かれていました。
それで今頃なのですが、1日に4回も飲む意味を理解したという、トホホな私です。

何に効く、ということだけでなく、どのくらいで体内に吸収される、、
みたいな事も理解していれば、薬を飲む行為も「自分で管理する」という意識が働きます。

ここにきて、正しい薬の飲み方が分かってきた感じです。


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Category: 独り言 Comments (0)
2016.10.18 Tue

13ヶ月が経過しました。

なかなか更新ができていなくて、ごめんなさい。
文章を書く事は、無理無く出来る事なので、どんどん書きたい気持ちはあれど、、
お尻の痺れと痛み、ふとももの裏がジンジンしてきて、座ってられなくなる、、
左足は、もうとんでもない感覚です。
お尻も刺すような痛みが加わり、いいかげんにしてくれ〜
と、心の叫び。。。

先日の受診時、鍼灸は担当の先生が変わりましたが、
新たに説明図を書いてお見せしました。
若干、呆れられてる?フシがありましたが、
ちゃんとお尻にも鍼灸をしていただけました。
鍼灸が最後の施術者だったので、受診も最後の患者でした。
先生も、伸び伸び〜という様子でした。

Naokiさんにヘルペスの事を図解してくれるように、先生が頼んでくれたので、
そのお礼を先生にお伝えしました。
しばし、Naokiさんが「愛」や言うねん。
ワシは「真実」やねん。
みたいな話に、しばし。

私の血液検査の結果は、今回はなぜか初めて単純ヘルペスの抗体値が調べていなかったみたいで、
あら?な感じでしたが、
抗核抗体 判定量は40
シェーグレンの値は上がってました^^;543
リンパ球は33.5
血沈16

Naokiさんもコメントをいれてくださっていて、
Riliさんは脊髄神経に単純ヘルペス2型が、鬱の期間に増殖したのだろう、
と、私が思っていた事を書かれていました。
ただ、第2かよ~って感じです。
唇にデキモノができたことがあるし、第1と第2両方おりますなあ・・
性器ヘルペスの症状はないですが、下肢やお尻に症状が集中してるし、、
尾てい骨や恥骨の痺れや痛み、足の付け根もヒリヒリ痛いし、その症状なのかな?と
思ったりしています。
腰髄神経と仙髄神経だな、とポイントで分かってきました。
やたらと神経に詳しくなっている私です^^

45.jpg

だけれど、左足の強い力みと狂ったようなグルグルする痺れを抱えながら、
一人で耐えていると、時々自信がなくなりそうになります。

今夜は、Naokiさんのblogにコメントされている方で、
松本医院受診を9年間続けていられるようでした。
関節リュウマチは、すっかり完治し、ヘルペスとの戦いがしんどい、、ご様子でした。
アシクロビルの保険の効かない問題のことも。
私は、まだ1年なのですが、もう1年という思いが強いです。
そして、いつも、もう少しの頑張り、辛抱だと堪えています。

いやはや、松本医院に通われている患者さんは、色々おられますねえ。
もう少しで治りたい!治る!の思い込みで乗り切ろうと思っています。

本日の会計
¥33,250(アシクロビル¥28,000) 
薬局会計 ¥2,980
鍼灸代 ¥4,320

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Category: 診察日 Comments (2)
2016.10.05 Wed

受け身でいてはダメ

テレビドラマで
「先生!助けてください」「先生におまかせします」
などと患者さんが言っているシーンを見たりします。

外科手術とかは、さすがにその台詞は大切かもしれません。
でも、普段の?病気は受け身では治りが遅い、もしくは治らないかもしれません。
松本医院での治療において、自分の体で起こっている事を
きちんと理解しないと、まず治療を続けるのが難しいでしょう。
理解して、治療に専念した方は治っています。

私も通常なら読まない本もサイトも、よく読みます。
そして、自分の症状の変化をエクセルで記録したりもしています。

松本理論でかかせないのが、Naokiさんのblogに掲載されている図解の松本理論pdf。
難しいですが、松本先生の文章ばっかりの難しいコラムより、
はるかに分かりやすいと感じます。
最近バージョンアップ?されました。

Naokiさんが資料として使用した、愛読書も紹介されていました。
私は、ちゃっかりamazonでポチっとしました。

book-face.jpg
book-in.jpg
読みたい本がドンドン増えます^^;

今夜は、温灸の量はこんな感じです。kabaya.jpg


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Category: 独り言 Comments (4)