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2016.07.31 Sun

シェーグレン症候群

理論の続きを書くつもりでしたが、
今日の受診時に、考えた事をメモします。

7月2日に採血をした結果を2週間前の受診時に聞きました。
自己申告で?お願いした項目『抗核抗体/RF定量/水痘帯ヘルペス』も出てました。
前々回の投稿で書きましたように、抗核抗体値は40になっていました。
血沈が検査を始めたときから私の値は低く、最高が26最低が2でした。
それが、初めて高い数値でびっくり。51でした。
同じ治療をしている友人に聞くと、、

おそらく血沈が亢進するのは、リバウンドでしょう
免疫がここは清算したいと思ったところは、攻める

な感じで意見をもらいました。
彼女は血沈が亢進しているときは、つらかったそうです。
私自身は、ヒドい痺れがあるばかりなので、気がつきませんでしたが、
自覚症状には個人差はありますもんね。

で、今日は受診時に先生に51という数字で自分の意見を述べてみました。
先生の反応は、明るい表情^^

先生は、血液検査そのものに?数値の基準に?
憤りというか疑問というか、、をお持ちです。
抗核抗体値の正常値は40倍未満、、
先生は、「では、39の人はどうやねん?」みたいなお話。
血液検査機関の検査士さんとも、先生は相当話をしていると感じました。
検査士さんは、「私は医者ではないので、数字の意味など考えていません」
って、いうんや、あほちゃうかぁ。。
ワシのホームページ読め!って何度も言うたら、
やっと勉強始めてわかってきたみたいやわ。。

そこで、先生が以前にも交渉をしてくれていた
「抗SS-ARo抗体」の検査結果が、ず〜っと「240以上」というのが、
初めて具体的な数字が出ました。私の数値は472。
ご存知かと思いますが、これでシェーグレン症候群かどうかが分かります。
2014年の9月から2015年の8月まで通院していた
心斎橋の膠原病センターでの検査でも、ずっと「240以上」と記載されていました。

松本先生は、240以上いうても分からんやろ?
そんな数字出しても意味ないねん
あなたの数値は、今回472やったけど、もっと高かったと思う
864という数値の人もいたからね、240以上言われてもなあ全然ちがうやろ?

ごもっとも。

以前の病院で、なんだかわからないけど
口が渇きますと言ったら、「シェーグレン症候群」ですと言われ、
ちょっと背中が痛いと言ったら、「線維筋痛症」ですと言われ、
初めて聞く病名だけが増えていっていました。
まるで病名がついたら解決して患者が安心すると思っているようなカラクリ?

ということで、シェーグレン症候群という名前とも、
近い将来におさらばしたいと思いますが、
血液検査の数値も現代医療の基準で出されているものなんだと再確認をしました。
おかげで保険の効かない検査項目が沢山あって、困ったもんです。


本日の会計
¥32,520(アシクロビル¥28,000) 
薬局会計 ¥2,980

鍼灸代 ¥4,280


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2016.07.26 Tue

そもそもストレスとは?

松本医院を受診されている方は、先生の理論を
深い浅いの差はあっても、たいてい理解されています。
というか、理解していないと途中で起こる自分自身の症状を
うまく捉える事が出来ません。

理論については、説明をする時は相当シンプルにしよう、と思っています。
そのためには、私自身が正しく理解していないと書けません。
ということもあり、先延ばしになっています。

今日は、ほんの入り口を書いてみます。
受診を初めて数ヶ月後に発見した、潰瘍性大腸炎を戦ったNaokiさんのblog。
理論を理解する上でとても参考になりました。
松本理論概論のpdfがありましたので、それを参照させてもらってメモします。

膠原病
(リュウマチ、シェーグレン症候群、全身性エリテマートデス、
ベーチェット病、単純性潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病 等等)
その原因としては
●ストレス
●化学物質
そしてすでに標準治療を受けている方は、
●免疫を抑制する薬

そもそもストレスとは?

腎臓の上に乗っかっているような小さい臓器、「副腎」。
この副腎は大変重要な臓器でもあります。
ストレスがかかると、副腎の皮質から「コルチゾール」という
ステロイドホルモンがでます。
ステロイドホルモンは細胞の中に入り、遺伝子の働きを変え、
そして細胞の働きも変えます。
免疫の細胞の中にコルチゾールが入ると、活動が抑制されます。

どうしてストレスがかかると免疫の働きを抑制するのか?
それは、免疫に用いているエネルギーを
自分のストレスがかかる原因の方へ向かう為です。

コルチゾールの量は、脳の視床下部でフィードバックによって調整されます。
普通に暮らしているときは、コルチゾールの量は一定です。
それが、ストレスがかかり過ぎると、コルチゾールの量、
つまりステロイドホルモンの量が増え、免疫を抑制し続け、
フィードバックが効かなくなります。

免疫は何をしてくれているのか?

体に入って来た「異物」を[殺し][排出]をしています。
[殺し]に用いられるのが、免疫グロブリン『IgG抗体』です。
「異物」というのは細菌とかウィルスとか化学物質とかですが、
そのどれであっても、まず[殺し]をします。
そして、化学物質は生き物ではないので、[排出]します。
その場合は、『IgE抗体』が担当です。

IgG-etc.jpg


ということで、今日はこのくらいにします。
本番は、ここからですが、まだうまく説明できるかどうか・・
な感じですので、後日に続きをメモします。


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2016.07.21 Thu

免疫が攻める!

昨年の9月の初診より、下半身の自覚症状が強くなりました。
それでも、今思えば自宅でするお灸も、数はしれていました。
それは体がとても要求していたわけでは無かったから・・
と言えます。

手記の記載に、何時間でもお灸をすえていられる、、
とか、書かれているのを読んだ時には、
あまりピンっときていませんでした。

今の私は、毎晩のお灸をしないと一日が終わりません。
私の場合は、温灸の「弱」を使っています。
数ヶ月前は、せいぜい5〜6個を左足にしていましたが、
今は毎日1回30個〜35個。
下腹部に数個、お尻に数個、最近は右足にも6個ほど。
残りは全て左足にしています。
お灸の跡があっちこっちに。

9.jpg

松本医院のサイトには、毎日ではないけれど、
常に新しい手記がアップされます。
私は、リューマチにこだわらず、クローン病やアトピー、ヘルペスの手記を
常に全て読んでいます。
途中経過の手記ではあるけれど、みなさん完治に向かっています。

その中で、お一人だけ書かれた手記をプリントアウトして
いつでも読めるようにしています。
その方は一応リュウマチでの手記です。
ただ、リュウマチの数値はひどくはありません。
でも、状態はとてもとてもひどいです。
総合病院ではどうにもならない、と判断をし松本医院を受診されています。
初診からしばらくは車いすを使用し、家では寝たきりだった様子。
けれども、1年後の手記では自力で歩かれています。
その方の場合も、ヘルペスと免疫の戦いにおける症状がきつかったのだと感じます。
「異常感覚」と表現されていますが、まさに私の今がそうだと思っています。

ここにきて、先生には「あなたは傷が深い」と言われていたように、
深い傷に自分の免疫が猛烈に攻めている最中だと感じています。

いっきに攻めてる感じです。


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2016.07.18 Mon

リュウマチは、ほぼやっつけた?

日常の様子を、少し書いてみようかと思いながら、
お灸の写真も撮ってみたり・・

そうこうしているうちに、血液検査の結果を聞きに受診の日になりました。
そのことでは、また数日中に書く予定です。

抗核抗体の数値を昨年12/7に検査をして以来していなかったのですが、
ず〜っと(以前の心斎橋のリュウマチクリニックでも)数値は80でした。
が、今回、40!に下がっておりました。
これって、もう正常値と言っていいのでは?
RF定量は62なので、もっと下がりたいですが、
リュウマチは、ほぼやっつけた?
な、思いです^^

今夜は、とりあえず、そのお知らせだけさせてもらいます。


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2016.07.03 Sun

10ヶ月が過ぎました。

7月になりました。
昨年の今頃、私は総合病院の神経内科を受診していたころです。
どこに行くにもタクシーがないと移動が困難なほど、
腰が痛くていたくて・・・

今も状況は違えど、変わらず腰は何かの拍子に痛み、
下半身のシビレは強さを増し?
私の下半身の神経の傷は、相当ヘルペスにやられているのか・・・ため息・・
とにもかくにも我慢、というこの2文字につきます。

お昼の12時を目指して高槻に行ってきました。
日差しがとても強くて、暑い夏には症状が良くなっている事を願うばかり。
阪急高槻駅から商店街ではなく、ちょっとそれた住宅の並ぶ通りを歩いて
病院に向かいました。

streat


今日もさほど混んではいませんでした、といっても
ぎゅうぎゅうではない、という意味です^^;

受診時に、自分自身の症状の出ている箇所をイラストで描いたモノを
先生にお渡ししました。
「おっ、これもらっていいの?ありがとう〜」と、先生。
今日は採血をする日だったので、
初診の時には、単純ヘルペスと水痘帯ヘルペスも検査していましたが、
それっきりなのは何か意味がありますか?
という質問をしたところ・・
「わしも気ぃつかってんねん、保険効かへん検査項目はねえ、なるべくねえ」
先生も、医療費が患者さんに負担になっていることは気にしていて、
ちょっとしたところで考えていらっしゃるということが分かりました。

そこで、検査項目を自分からお願いしました。
抗核抗体/RF定量/水痘帯ヘルペス など。

そういうわけで、お会計はびっくりぽん!はいつものこと。

本日の会計
¥41,700(アシクロビル¥28,000) 
薬局会計 ¥2,980

薬剤師さんが「どうですか?」と、聞いてくれます。
その度に、ヒドくなっているのは変わらずです、
というと、ほぼ全員の薬剤師さんは、困った顔をされます。
私のように、なかなか快方の兆しがみえてこない患者は、あまり居ないのかもしれません。
ふ〜、です。快方に向かいたい!



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