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2016.01.21 Thu

リアルお仲間

今年の年賀状。
ご無沙汰してしまって・・年賀状だけでしか、
お付き合いができていない方が、私にも居ます。
たいてい皆さんは、一言メッセージを書いてくれています。

その中の1通に「20年患っているリュウマチが治りそうです」
というメッセージに、びっくり!とても反応してしまい、
リュウマチが治る・・って、松本医院しかないし・・
もしかしたら「松本医院」?

その方とは、お仕事でのお知り合いの女性。
同世代ということもあって、
以前は打ち合わせの後も雑談とかしていました。
なので、私が精神的にしんどい時期もご存じだし、
私も彼女がリュウマチを患っている、ということは知っていました。
ただ、そのリュウマチの話を聞いたのは、12年くらい前のことで、
当時の私は自分のことで精一杯であったことと、
リュウマチの辛さを知らない頃でした。
2年くらい前から、リュウマチの症状を実体験?した今は、
その辛さがわかります。

早速メールをだしました。
「ひょっとして松本医院?」

「そうです、松本医院です!!!」
という返事が返ってきました。

心強いお仲間発見!
今までは、ネット上の手記であったり、どなたかのblogからの、
話しでしか、知りようが無かったのですが、
知人の実話交換が出来るという、なんとうれしいことです。

私の周りにも、松本先生の理論を勉強して信じて、
治療に頑張っている人が居ました。

もう少し元気になったら、会いましょう〜
と、約束をしました。



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2016.01.18 Mon

まる4ヶ月経過。

9月の初診から4ヶ月が経過しました。
相変わらず、症状は軽くはならず、痺れる範囲が強くなったり、
範囲が増えたり・・
胃の不快感も復活?してしまい、自分で処方をしてもいい資格をとった
メディカルアロマで胃に効果のある薬を処方し、
カプセルに入れて経口で飲み、なんとか乗り切れています。

こうやって文章を書くために椅子に座っていますが、
おしりもジンジン、左足のソックスを履いている範囲が
特に強くジンジンしています。
慣れたと言っても、やはりツライですね。

1月16日のお昼に、松本医院に行ってきました。
珍しく、待合室には6〜7人くらいで、こんな日もあるんだぁ〜
と、思いました。
というのも、たいてい20人くらい待ってますから・・
鍼灸の施術をしてもらってから、待つ事30分くらいで呼ばれました。
今日は一人で受診です。
先生は、「今日はひとりやねえ」と、苦笑い。
昨年末の受診時と違って、電話診療は入らず話が出来ました。
珍しく職業を尋ねられました。
○○○○です、もう00年続けてます。
と、お答えしたところ、なぜかここで握手^^;
「今の時代、その仕事の重要性があるからね」
などという雑談もしました。
こういう話、先生は非常にタイミングをみていると感じました。

「お灸ガンガンやって」。
そして、採血。

今日は実に平和な?受診で終了。
その間、ずっと痺れもひどく、腰がつらく・・
帰りの車では、横になって眠って家路に着きました。

お会計
¥37,870 (保険が効かないアシクロビル¥28,000)
薬局会計 ¥2,980
鍼灸 ¥4,320

保険、効いてほしい!医療費がこの先続けられるか・・
そっちも不安に感じる気持ちが大きくなっています。
早くヘルペスをやっつけたい!

抗ヘルペス薬の処方が無い場合は、
おそらく¥10,000前後ではないかと思います。(アバウトな私の想像)


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2016.01.04 Mon

とうとう、先生とけんか?

アシクロビルを一日16錠にしてから、
さらに自覚症状はひどくなった。
前回に載せた図のジンジンの面積が広がり、
痺れる感じも強くなった。
仕事から帰宅して、一旦ベッドで1時間ばかり体を水平にして、
腰やお尻、足に重力がかからないように休めてからでなければ、
キッチンに立っていられない。
あくまでも、疲れているから横になるのではなく、
下半身の重力からの解放である。

夜、ベッドに入った時もジンジンしている足を
どう収めるか?で、入眠への影響がある。

その2週間の経過を持って、今年最後の診察に行った。
10時半くらいに到着したところ、珍しく待っている人はまばらだった。
鍼灸にもすぐに呼ばれ、灸の話等をしながら施術を受けた。
待ち合いコーナーで、しばらく待っていると
先生のアナウンスで名前を呼ばれ、中へ。
今日は、待ち合いが空いているわりに、順番がまわってこないなあ・・
と、感じていたのですが、それはどうやら電話診療が多い日だった。

いつものように、先生のすぐそばに夫、そして私が着席。
先生は、電話診療でカルテを見ながら患者さんと話されていた。
その電話も順番待ちの方がおられ、
先生の前に座って受話器を置かれるのを待つ。

私は、電話での話の内容が、免疫の働き・漢方の事・そもそも病気とは?
等等、だいたい理解出来る話を聞く事になる。
ただ夫は、松本医院の論文やコラムを読んでいるわけではないので
話は他人事で、ただ待っている・・そんな感じだったと思う。

私のカルテをやっと開いてもらって、抗体の説明が始まったところで、
また電話で中断となった。
電話の相手は、先生が「先生」と、呼ばれていたので
電話の向こうの患者さんは医者であることは分かった。
それも、がん患者さんだった。
そもそも医者といっても、専門分野でない限り、免疫学はさほど・・
医者によっては、ほとんど分かっていないように思う。
先生が先生に話される内容は、
抗がん剤治療でステロイドがバンバン投与される問題点、
それがいかに免疫にとんでもないダメージを与えるか、
(私の曖昧な記憶の範疇)
というような話で、先生は先生に「ホームページ読んでください」、
と言って電話は切られた。

私は、ほぼ話の内容は松本理論として聞いていたけれど、
夫は、どうだったか・・
先生のことは、正しい理論をお持ちの先生だと感じてはいるものの、
ホームページで先生のコラムを沢山は読んではいないので、
先生の診察の進め方の理由、捉え方?などは分からない訳で
目の前の先生の様子は、患者ではない夫からすると、
理解を越えて非常識に感じているだろうなぁ・・
なんせ、「資本主義はあかん!共産主義にならな!」
「ノーベル賞、次はワシや」っと、頻繁につぶやかれますし^^;

私の診察にもどり、症状をカンタンに説明をした。
免疫が戦ってるね!
この言葉で、耐えている症状が
「やっぱり私の免疫が頑張っている」という実感を持つ事ができた。
そして、症状の大方がヘルペスによるものだと、
先生も診断していることを再確認。
「アシクロビル20錠にしょうか」
私は、薬代が上がる事をパッと思ったのですが、
夫は、きっと20錠!という数字にびっくりしたのだと思う。
「一つ、質問があるんですが、それはどこにいくのですか?」
私は、神経節だな、っと思ったりもしたが、
先生が説明するとも思えなかったけれど、
ひょっとして、何か話が聞けると思い、黙って聞いていると・・

おそらく先生は、夫がやや不信感を抱いていると感じ取っての事か、
立ち上がって、夫に向かって
「信じてへんのやら帰ってええ~もう来んでええ~」
みたいな・・(一般的には暴言?)
私は、治療を受けたいので、そんな話は困る困る・・
夫も「そうじゃないんですって!」
・・敬語を忘れてる(普段言葉遣いにはうるさい人が)
そういう中で、私は夫に止めて!と言い、夫は診察室を出て、
私は先生と2週間分でお願いします(ここは普通に会話^^;)。

というような、ちょっとした騒動があったのでした。
私としては、先生の「偏屈で変わった人?
でも、内面の本質はするどい精神性を持っている人」と、思っているし、
夫は、頑固で自分の考えを曲げない、正義感も強く、
感情を抑える事が出来る人。
なので、小さい騒動はまずは小さく終りました。

みなさんの手記に、『夫が松本医院を見つけてくれて、
私には理論は難しいのだが、夫が理解していた・・』
みたいな事も書かれています。
こういうケースは、何の問題も無く完治に向かうでしょう。

次回より、診察室に私の夫が入る事はないですが、
私の治療には何も問題はありません。

お会計
¥32,520 そのうち保険が効かないアシクロビル¥28,000!!
薬局会計 ¥2,860
鍼灸 ¥4,320

しかし・・症状がツライです・・治まって行ってほしい!


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