| main |
2015.12.28 Mon

ツライ体調経験真最中

2015年も、あっという間に終わる感じがします。
私の場合、5月25日に腰の激痛が始まって7ヶ月。
病院、整骨院、鍼灸院巡りをするはめになり、
痛みや痺れが常にあり、我慢の毎日が続いています。
松本医院での治療を始めて、初診の時には既にあった左足の症状。
その症状がだんだん強く・酷くなるのが、
言われているリバウンドなのか?などと不安になったりもします。

今現在、感じている症状は、今まで経験をした事がないものなので、
本当に早く去ってほしいと願う毎日です。
元来、「健康!」とは言い難く、お腹が痛い、頭が痛い、
吐き気がする、めまいがする・・
大概な不調は経験しているような気もします。
そんな私が、味わった事のないツライ体調経験真最中!

松本医院での患者さんの手記を読ませていただいていますが、
なかなか私の自覚症状と同じ人が居ないので、
敢えて私自身の症状を分かりやすく書いてみる事にしました。
このイラストは、松本先生の受診時にB5サイズにプリントアウトして
お渡ししています。
illust

でも、先生は基本理論に沿って診察をされているので(私見です)、
細かいチェックはされません。
この点は、患者として、もう少し個人個人を診てくれたらいいかもな・・
などと思うのは、私だけなのかな?
などといっても、漢方薬を煎じて飲むのも、お灸をするのも
頑張って治すのは、私自身と自分の免疫ですもんね。

明後日、今年最後の受診に行ってきます。

読んで下さってありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
Category: 経過 Comments (0)
2015.12.20 Sun

14週間が過ぎました。

3ヶ月前、松本医院初心者だった?私も、
診察に行くと、毎回初診の方達をおみうけする。
今日は二組ほど、目に入りました。
他にももっといらっしゃいます。
出で立ちがローカルでないのは、すぐに分かりました。
戸惑いの中には、期待感と、
ちょっと安心感(ここで治るかもしれないという思いがあるから)、
そんなものを醸し出しておられました。

私の診察の時に、北海道からの人、という単語が出て来たので、
本当に遠くから決心して来られたのだろうなあ・・と。
治られるといいですね。
なんと、患者さん、その奥さん、
そしてご両親、4人で来られていました。

今日も、鍼灸を受けた時間も入れて、
10時前に入って、診察に呼ばれたのは12時20分くらい。
待ち時間長し・・
夫は、ノートパソコンを持ち込んでいたので、ひと仕事ができたらしい。
中に入ると、いつものエネルギッシュな先生。

私の血液検査の結果がでていました。
どの項目もさほど変化はみられませんでしたが、
リンパ球が40!いい数値です。

アシクロビルを1日、16錠に増やす事に。
アシクロビルは無害やから。と、先生。

自覚症状は、つらいまま。
次回は、年末診察納めの?、30日に受診予定。

お会計
¥20,020 そのうち保険が効かないアシクロビル¥16,000
薬局会計 ¥2,350
鍼灸 ¥4,320

抗ヘルペス薬、アシクロビルの保険が効くようになってほしい〜


読んで下さってありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村
Category: 診察日 Comments (2)
2015.12.15 Tue

神経節に潜んでる?

単純ヘルペスの数値が2ヶ月で半減。
神経節に潜んだヘルペスウイルスと、私の免疫が戦っている結果です。
もっと下がって早く正常値に落としたい!という気持ちはあれど、
そのことでの、身体の変化には意識は行かず、
ただひたすら、日々自覚する下半身の痺れに耐えています。
仕事中も、仕事に集中し過ぎて忘れる・・
ということは全くなく、ジンジンジン。

毎日、黙々と漢方を煎じ飲み、抗ヘルペス薬を飲み、
冷える足と腰に温灸をすえ、長風呂で温まり・・
そんな日々が過ぎていきます。

2年以上、私は左肩が痛く、手は後ろに回りませんでした。
40肩とか50肩と言われる症状です。
いつの間にか治るものだと思っていましたが、
1年・・2年・・治るどころか、痛みは増していました。

2015年の6月に腰の激痛以来、肩の痛みはなんとなく無視。
痛くて当たり前になっていたし・・

それが、たまたま、なのか?
ヘルペス値が減ったおかげか?
それは、今は何とも言えませんが、
左腕は後ろに回る!肩も痛みはさほど感じず!
ということに、気がついたのです。

松本医院のサイトの中にヘルペスについて書いているページで
ヘルペス退治?して治った症状の中に40肩なども書いてある。

だとすれば、やはりヘルペス値が半減したおかげでは?
と、ちょっと思ったりもします。

参考になるかどうかは分かりませんが、
医院のサイトに記されている、治った病気をペーストします。


頭痛、偏頭痛、顔面神経麻痺、三叉神経痛、耳鳴り、難聴、
突発性難聴、熱性痙攣、めまい、立ちくらみ、吐き気、車酔い、船酔い、
慢性疲労症候群、五十肩、四十肩、肩こり、首こり、
倦怠感、口内炎、口唇炎、口角炎、しわがれ声、
いつまでも続く喉の痛み、慢性的な喉の詰まり・違和感、
寝汗、異常な汗かき、こむら返り、顎関節症、歯肉炎、歯周炎、
筋肉の痙攣、目の結膜の痛み・違和感、目の奥の痛み、
ブドウ膜炎、目の強膜炎、目の脈絡膜炎、虹彩炎、
リウマチ性多発筋痛症の筋肉の痛み、線維筋痛症の筋肉の痛み、
漢方で梅核気といわれる喉の詰まる症状、いわゆる自律神経失調症、
熱の出ないあらゆる種類の腹痛などなど
結局のところ人体のあらゆる神経に潜む力があるヘルペスウイルスと
免疫が戦うときに見られる症状であり、いわゆる病気であります。


このずら〜っと書かれた症状、私はけっこう当てはまるモノ多し、です。
この先生のコラムを読んで、リュウマチや線維筋痛症が治るだけでなく、
今まで時々あった不調も良くなる?!
今回の肩がそうであれば、期待出来そうじゃないですか^^

ま、とにかく、リバウンドと戦う今を乗り切ります。


読んで下さってありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村






Category: 経過 Comments (0)
2015.12.08 Tue

症状の変化

先日の診察時に今の症状を先生に聞かれて、
特に左側の痺れが酷い事を言ってみました。
先生は、そんだけヘルペスが左に多いちゅうことやな。
人体の左右の話もしてくれました。

で、その夜。
なんだか症状が変わって来た(悪い意味)。
痺れが増してきてしまった。
まるで虫が、骨盤やら、座骨辺りや、足先やらを
動き回っているような感じ。
腰の辺りにも、ヘルペス虫?がぁ・・
少し、右側にも症状がぁ・・
細胞レベルで、明らかに変化が起こっているような・・

薬剤師さんが、3ヶ月たっての具合を尋ねてくれた。
相変わらずで、痺れが増した話をしたところ、
我慢ならない感じだったら、先生に電話で聞いてくださいね。
と、言われたのが妙に気持ちに引っかかっているものだから、
う~む、体に影響を与えたのかなあ・・などと、思ってみたり。
でもまあ、これも私が通る道なのだという思いもあり。

飲んでいる漢方薬は、何しろ体の中の悪い?ものを外に出す・・
そういう説明も薬剤師さんはしてくれたのでした。
藤田薬局の薬剤師さん、ベテランさんが多い。

今夜は、温灸もモグサを減らさず、そのままの量で熱さに耐えたりした。
まさに、自分で病気を治す!を体感中。

お灸タイムから1時間が過ぎたので、今からお風呂に入ります。
私はお風呂用の漢方湯は処方されていないので、
2回に1回は、アロマのバスオイルを入れて
15分〜20分くらいの間、湯船にゆったりつかっています。

市販のバスソルトを使用する場合は、
配合成分チェックをすることをおすすめします。
なるべく化学成分が入っていないモノがいいです。

今夜は、ジンジン痺れているので、
がんばって?なるべく長くお風呂に入りたいと思います。
(元来、カラスの行水だったため)


読んで下さってありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村


Category: 経過 Comments (0)
2015.12.06 Sun

治療から3ヶ月が過ぎました。

3ヶ月というと、ちょっと一区切りという感じがします。
治療を始めた時は、みなさんの手記に
書かれている「リバウンド」に対して、
ちょっと得体の知れないものに遭遇するらしい?怖さ、
みたいなものがありました。
それが、なるべく短期間で終ってほしい・・
3ヶ月くらいで、意外とよくなったりして?
などと、想像していました。

受け入れたカタチでの煎じ薬も、とても重要だという認識が
高くなりました。
毎日のお灸も、なんとなく毎日しないといけないモノ、という考え方から、
積極的に自分の手で早く治す、効果的な手段だと
考えられるようになりました。
今の自分の病気を治すには、これが大切!
という実感となりました。
そういう意味では、治療に対して受け身ではありません。

今日の鍼灸の予約が12時半だったので、
12時15分くらいに受付をすませました。
やはり、土曜日のお昼頃は最高に?混んでいます。
鍼灸の施術も、やや遅れて12時50分くらいからになりました。

施術中は、隣の部屋で診察をされている先生の声がよく聞こえます。
それが、何がどうなったかのか?わからないのですが、
先生の声が待合室から聞こえてきます。
な〜んか皆さんに、話しかけています。
私が鍼灸の部屋から出た時は、先生のちょっとした?演説も終るところで、
最後のフレーズは、私も聞き取りました。
(次回、松本先生のことを書く時に)

診察の順番がくるまで随分待ちました。
今日は夫もいっしょに中へ。
先生は夫に「ひさしぶりやね〜」
「この人やさしいからねえ」
夫の印象は、先生にはイイ? ^^;

「今残っている症状は?」と、先生。
「座骨、足の痺れ、最近は左の骨盤も痺れる、手の人差し指が痛い・・」
「下痢はおさまり、胃の不快感もなくなりました」と、私。
症状については、それ以上の話はなく、手記の話にうつりました。

自分の病気以外の手記も読まなあかんで〜
潰瘍性大腸炎の息子さんを松本医院で受診をした、
内科医であるお父さんの手記の話をしました。
私もホームページで読んで、印象に残っていた手記です。
内科医のお父さんが、
西洋医学の治療では免疫を下げるので、松本医院での治療を決めた・・
と、書かれています。
その話を、少しして、今日は採血をしました。

診察室から出て、しばらくすると名前が呼ばれて会計をするのですが、
今日は、待たされる・・・
様子を見ていると、私より後で診察を受けた方が会計を済ませている?
もうしばらくたっても、私の名前は呼ばれず。
何かミスかも。と、確信をしたので尋ねてみると・・
ベテランの看護士さんが、採血を終った後、
私のカルテをそのままにしてあったのであった^^;

どうも、今日は待たされる日、ということだったみたい。

本日の会計
採血もしたので、¥31,790 ぶひゃ〜
(その内、抗ヘルペス薬が保険効かないから¥19,600!!)
薬局会計 ¥2,980
鍼灸¥4.320

家計は厳しい・・
だけど、大事な事は病気を治す事。なのです、と思う。


読んで下さってありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村
Category: 診察日 Comments (0)