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2015.11.30 Mon

11週が経過

9月11日が初診でしたから、
2ヶ月と3週間がたちました。

漢方薬を煎じる段取りもよくなり、夜中に余裕がでてきました。
お灸も、若干の変化があります。
夫が細く作ったモグサを指でつまむ?のが、けっこう大変らしいのです。
背中にすえてもらうために、肌をだして待っているのですが、
なかなかモグサが乗って来ない?
その待っている間が長く感じ、体も冷えてくる・・
そういうことで、自分でもできる温灸をしています。
左足4カ所、右足2カ所。
左骨盤辺り1カ所。自分でできる範疇でのおしりに1カ所。
痺れを強く感じる場所にしています。
初めての時は、飛び上がるほど熱かった感覚も
免疫を刺激?してる感覚が半端無くかんじるようになり、
随分我慢が出来るようになりました。
昔からある知恵はすごい!と思う日々です。

お尻の痺れは相変わらずジンジン。左骨盤も痛み痺れだしました。
足先の冷えてる感じも、凍りそうなくらい冷たい感覚です。
足の裏にお灸をしても何も感じないくらいです。

それから、下痢はなくなりました。
胃の違和感、吐き気もなくなりました。

足のヒキツレが早く治りたいものです。
乗り切ります。


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2015.11.29 Sun

松本先生って? 1.

昨夜は、ご大層なタイトルを書きましたが、
はてさて・・思うところはいっぱいあれど・・
何から書いていいものか、と、

思うつくまま書いてみる事にします。

松本先生が、もし、もし、
聖路加病院の名誉院長である日野原先生みたいな人だったら。
優しくて、穏やかで、思いやりがある・・
そんな松本先生であったらどうでしょう^^;
病院はどんどんでっかくなって、慕うドクターが出て来て
漢方での治療が普及していってるのかもしれませんね。

かといって、松本先生が優しくないか?思いやりがないか?
そうでもない、と私は感じるのです。
膠原病の患者の多くは、
ストレスを受けやすい生き方を無意識にしてきたタイプだと言えます。
実は、松本先生自身もそうだったと想像します。
今現在の先生は、医学に生き甲斐を持っておられ、
ストレスを感じない、ご自分なりの対処法?も見つけられ、
結果、思う事を言葉を素直に発し、
(素直・・という感じではないかな^^;)
毎日毎日、途絶える事の無い問題の抱えた患者さんも診る、
電話で症状を伝えてくる患者さんのカルテを診て判断し、
ちゃんと薬を飲んでいなかったりすると、怒鳴る。
(我慢していないから、ストレスはない?)
ホームページで治療の理論を全く予備知識なしに来た患者には
「帰れ~」と、いうらしいし^^;
でも、予備知識なしでは先生の話も意味が分からないだろうし、
もらった漢方薬だって、何のために飲むのかが
分かっていないと、基本的にダメ。
ましてや、リバウンドが来たら
「悪化、こんな薬のせいだ、松本野郎のせいだ!」
とまあ、こんな感じになることは想像ができる。
そうならずに、本気で治療するためには、理論とまではいかなくとも、
理屈は分かっていなければ、治療にはのぞめない。
そういうことで、「帰れ~」と、なる。
(普通に一般的に言えば、このせりふは極端ですね^^;)
でも、それでも治療を受けたい人は懲りずに行くと、
そこで「本気」を感じ、きっと親身にお話をされていることだろう。
ここで、私が感じるのは、
腰が低くニコニコと患者を迎える医者の優しは本物か?
(中には本物はいるだろうけど、少なくとも私の場合には、
その作り笑顔の奥が見えた事がある)
松本先生は、基本は「本気で治す手伝いをする」
というスタンスであることは間違いないのでは?と、私は思います。

適当に書いていますが、松本先生をものすごく!
フォローしているわけではなく、
このblogは松本医院の一患者として書いていますので、
あくまでも独り言です。

それから、松本先生の他に、
西洋医学のホームドクターが私には居ます。

続きは当分続きます^^



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2015.11.28 Sat

松本先生のこと。序章

唐突なタイトルを書きました。
私はこのblogでは、漢方薬での治療を実践しての
レポートをメモっています。
あまり、私的な思いは書かないつもりでしたが、
ここにきて、書いてみたくなりました。

blogを書き始めてから、松本医院で完治された方などのblogを、
たまに見つけては読むようになりました。
最初に見つけたNaoki君のblogは、
膠原病の成り立ちなど私にも理解が進むblogです。
(今は書かれていませんが、情報としては大変助かっているblogです)

松本医院を検索すると、口コミというものが目に入りました。
ネットの「口コミ」、私はあまり普段は読みません。
(amazonで買い物をする時に、ちょっと気にします。)
その口コミを、少し読みかじりました。
内容はまったく覚えていませんが、否定的なものでした。
すごく褒めちぎる事と、否定、避難することは、
カンタンなように思います。

意外と普通に褒めるのは、難しいのかもしれません。

松本先生は、所謂「普通」の医者らしいお医者さんではありません。
そのことで、随分損もされているでしょうね。
私は、直に先生にお会いしたのは、今のところ6度です。
ホームページの先生のコラムも、
いつも一つの項目を完璧に読み終わる事はできてはいないものの、
同じ箇所を何度も何度も読んでいます。
時々、先生の実際の出来事や、感じた事等も目にします。
その6度の対面と読者として3ヶ月を経て、
松本先生という人物について、私が感じ取っている事を
書いてみようと思っています。

今夜は、そう決めました。


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2015.11.22 Sun

126.9から62.6

10週間がたちました

私は、ラッキーにも松本医院には
車で1時間半くらいで行く事が出来ます。
ということで、2週間に1度の受診。
毎回、2週間分の薬を処方してもらっています。
毎晩毎晩、明くる日の漢方茶を煎じ、お灸をする毎日。
2週間はあっと言う間に過ぎます。

今日は、6度目の受診に行きました。
鍼灸の予約は10時半でしたので、10時15分くらいに到着。
待ち合い室の混み具合は前回よりマシでしたが・・
でも、人多し。

10時40分くらいから鍼灸の施術。
お灸は随分なれましたが、鍼は相変わらずコワイ?です^^;

松本先生の診察時には、毎回夫と3人でお話をしていましたが、
今日、夫は外でコーヒータイムをしていたので、
一人で診察室に入りました。
「きょうは一人できたん?」と、先生に言われました。

血液検査の結果。
単純ヘルペスHSV IgG EIA価 62.6!(ムッチャ下がっています!)
初めての受診時は、126.9でしたから、半分の数値。

抗ヘルペス薬は1錠¥100。保険が効きません。
¥100は安いと感じるかもしれませんが、
私の場合相当飲んでいるので
(一日14錠なので¥1,400。10日分だと¥14,000!)
保険が効かないことにもかなり疑問を抱いています。
そんな高額な薬なだけに、飲んだ効果が出ているのがうれしい!です。
(口元とかのデキモノヘルペルのための抗ヘルペス薬は保険が効くのかな?)
「ステロイドは飲んでへんかったね、リンパ球も十分やし、大丈夫大丈夫」
あっさりした診察で終わりました。

お会計¥24,700 きびし〜!保険適用哀願!
薬局会計¥2,880
あ、それから毎回の鍼灸代は¥4,320

今日も、財布は悲しい事になりました・・が、
治る事を前提にすすんでいるつもりなり。


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2015.11.14 Sat

38億年

松本医院に通い始めて9週間が過ぎました。

私が松本医院にたどりつけけたのは、
完治された患者さんの手記をネットで見つけ、
読むことが出来たからでした。
でもすぐに、「ここに行こう」と、決めたわけではありません。

松本医院のホームページは、最初は何処から読んでいいのか分からないほど
膨大の数の、患者さんの手記や先生のコラムと論文が書かれています。
最初はリュウマチ性多発筋痛症の方の手記を、数日の間に沢山読みました。
その内容で、松本医院で診てもらおう!と
十分そういう気持ちになっていました。

それが確信に変わったのは、たまたまいきついた
先生のコラムの一行を読んだからでした。

「人間の免疫は異物が入った時にそれを処理するメカニズムを
38億年かけて作り上げたのです。」

この一フレーズで、私の中で先生の真理を感じる事ができました。
さらに・・

「何も医学が進歩したという言い方はおかしいのです。
それは人間が知らないというだけであって、
人体の免疫は当たり前の如く、営営と密かに黙々とやらねばならない働きをやっていただけ」

私の知と気、両方に響いたフレーズでした。

先生の理論は、シンプルであると言っても、
素人の私には大学で講義でも受けなければ、
すぐに覚えたり理解出来たりするものではないものです。
それでも本質は見えていますので、
リバウンドにも耐えて頑張れている・・そんな感じです。

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2015.11.09 Mon

2ヶ月経過しました

5度目の受診に行ってきました。
鍼灸の予約が1時でしたので、ギリギリ12時50分に受付をすませました。
待合室は、もちろん大勢の患者さんがお待ちでしたが、
この日は、座る場所すらありません・・
人、多し・・
今日は、眼科の先生が来ているということで、
合併症もあり得るので、目の検査もしてくれる日もあるようです。
私はすぐに呼ばれて、視力検査と目のチェック。
ド近眼以外は問題なし。
おそらく、リバウンドの症状で目の違和感を
先生に伝えていたからだろうか・・
たぶん、そうですね。
何しろ、診察中はノーマルな病院のような会話ではないですからね。
分からない事は、「なぜ自己免疫疾患がないのか? partⅠ」に
書いてるからね〜
それはそうだと思います。いちいち理論を説明していたら、
時間が何時間あっても足りません。
理論をわかっている、もしくは積極的に勉強したものが患者、みたいな感じかな。
今日も先生が言っていましたが、
病気を治すのは患者さんが自分で治してくれるんやから、
わしらは、必要な検査や手伝いしているだけやから〜
そんでお金もらえるんやから〜
(それは、常にコラムや理論に新しく先生が学んだ事を
加筆されている常に前進姿勢があるからこそ出来る事・・
おかげて、読むのは追いついていない私・・)

今回は「資本主義がストレスを生む」話になってしまったので、
私は、頷くだけの受け身。
途中で、ちょっとだけ症状の話になった時に、
私は「ヘパーデン結節」で、指の第一関節が変形していますアピール。
そして、痛みも常にあります、と言ってみました。
この夏まで1年間通院したリュウマチ専門病院では、治らないね、
「働き者の手ですよ」と、うれしくもなんともないコメントをいただいたのでした。
松本先生は、「結節は最後まで残るからなあ」と、おっしゃったのが、
やや気分落ち込み状態になりました。
結節はやはり治らないのかなぁ・・
今日は採血もして終了。

お会計¥31,740やっぱりドッヒャ〜
抗ヘルペス薬が保険適用になってほしい!
病院が混んでいたということは、薬局もやはり混んでいました。
薬局会計 ¥2,980

次回、2ヶ月経過後の血液検査の結果に期待。

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