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2018.05.11 Fri

1日2リットル近くのミネラルウォーター

オステオパシー、4度目の施術に行ってきました。
今回は、頭蓋骨の他に、右手を上に引っ張る・・
そして、右足の薬指をメインに持って引っ張る・・
という施術がありました。

先生に初回から言われたのは、11歳の時に受けた虫垂炎の手術が、
特に右足の神経痛の原因になっています。
という事でした。
今回は、手術の後が癒着しているので、
皮を一枚一枚剥ぐようにしか良くなっていかないと思います。
と、施術後におっしゃいました。

まぁ、思っていたことではあったものの、ちょい悲しい気分になりました。
受付の方に「効果のある人は直ぐに良くなるんですか?」と、お聞きしたところ、
「そうですねぇ・・割と早くに効果がでますね」でした。

そもそもヘルペスだし、そうカンタンにはいきませんわな・・
帰宅途中、紹介していただいた整体士さんに相談してみようと、考えていました。
薄皮を剥ぐように、ということは期間が長くなるということだし、
経済的にキツいなこれは。。

今年に入ってから私が出していた結論は、このblogのタイトルサブコピーのように、
松本理論をベースに、代替治療も駆使して出来る事はやってみて、
少しでも楽になるようにする。
という事でした。

それは、松本理論(漢方薬)+鍼灸+整体(+気候)+何か というイメージです。
鍼灸は、1年前までは高槻へ受診したときは必ず受けていましたが、
昨年の夏には、じっと上を向いて寝ているのが辛いと感じるようになってから中止していました。
自分で温灸を時々するくらい。
心斎橋にある鍼灸ルームにもトライしたのですが、どこか1本でも間違った箇所に刺されると、
夜には痛くなかった腰が曲がらなくなり、なおるのに1週間かかったりしていて、
鍼灸師さんに対して慎重になってしまいました。

よほど腕の良い鍼灸師さんでないと託せない・・

そんな想いがどこかで通じたのか、同じマンションの住人さんに
甲状腺の病気治療で北浜の漢方科と、鍼灸師さんには自宅に来ていただいている・・
という話を、エレベーターホールで会った時にお聞きし、
おまけに、明後日の日曜日に来られるんだけどRiliさんも受けてみますか?
とすすめていただきました。
彼女も、鍼灸師さんは腕の良い方でないと頼めない、という同意見でした。

早速、自宅で鍼治療と軽いマッサージを受けました。
薬膳料理も学ばれた方だったので、私の食生活チェックも受けました。
胃の調子も余りよくないので、朝も昼もパン食だったのをチェックされました。
身体を更に冷やしてしまっています。
明日からお米を食べてください、少しでもいいのでお米を食べてください。
根野菜もなるべく食べてください。
夜も12時までに寝られるのであれば、12時までに寝てください・・
等々、ごく当たり前の事ですがアドバイスされました。

10年以上夜中の2時3時に寝るのが普通になっていたし、自分でも早く寝ないとなぁ。。
と、分かっていながら出来ていなかった事も、
理論的な理由付けをされたら、すっかり守っています^^;
ま、12時半とか1時になったりしますが、でも随分早く寝るようになりました。
その分、朝は早くなったし、この調子での生活サイクルにします。

ということで、鍼灸師さんが見つかりました。

気功はいっちゃんに教えてもらって取り入れたいと思い、
自分でトライしたものの、何だかよく分からないので、
引き受け気功も学ばれている整体士さんのSさんに3月から通っているし、、

+何か の部分がオステオパシーでしたが、コレはどうすべきか?

昨日Sさんの整体を受けてきました。
虫垂炎の影響はSさんにも言われていたことです。
Sさんは、さすが私ではここまで緩めることは難しいです。
といって、盲腸のあった辺りを施術されました。
Sさんの意見は、せめて数回受けてはどうでしょう? という意見でした。
残り2回分を予約しているので、その2回は受けてから休止することにしました。


松本先生のコラムで中医学の歴史について書かれている箇所を改めて読んで、
私の結論はコレのようだなぁ。。って思います。

それは、

「優れた古代中国人の直感的思考によって生まれた漢方医学には、漢方煎じ薬(湯液)、鍼灸、導引(あんま)、気功の4つがあります。古代の中国人が病気の原因も全く知らずして患者の病気の症状を楽にしてあげるために、何とかしてあみだしたのが、この4つの方法だったのです。」

私の結論も4つ。オステオパシーを休止した後の+何か も私なりの候補があるので、
試した後にレポートしたいと思っています。

ところで、先日の血液検査で単純ヘルペスの抗体値が下がったのって、
ひょっとしたら、今年に入ってから
1日2リットル近くのミネラルウォーターを飲んでいるのが良い?のかもですね^^
多くの代替治療の専門家の方は、水を飲んでください、って言ってません?



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Category: その他のケア Comments (3)
2018.05.02 Wed

オステオパシーその後

初めての施術したその夜遅く、右側の耳が?頭部右側?
ぼわ〜ん?という音のような閉塞感を感じました。

頭蓋骨の施術だったし、その影響だろう・・
1週間後に予約をとっているので、その時に伝えねば、と考えていました。
他の諸症状は、思った通りに微妙に酷くなってもいました。

それから、5日経過した日の午後、
洗濯機を回して、私はパソコンの前に座っていました。
脱水が終わった後のヴ〜ヴ〜という音が部屋に響きました。
とはいえ、今まで「ちょいうるさい洗濯機」レベルの認識でしたが、
右耳で音が増幅され、視界もグラグラして座ってられなくなり、
慌ててソファに移動しました。

目眩は、経験はあるものの、今までとは明らかに違う感じでした。
で、その日の夜遅く、周りが静かになった時間帯に、
腕時計の秒針の音を、自分で左右の耳の聞き比べをしてみました。
右側の聴力が半分くらい落ちていました。。

ここで、普通なら慌てるところですが、とりあえず、ヘルペスだな・・
突発性難聴というヤツかいな?
という捉え方で、その夜は寝る前にもアシクロビルを飲んで寝ました。

週があけて、2度目のオステオパシーにも頑張って行ってきました。
先生は、ビックリすることもなく、今回は、腰辺り?背骨の調整を
私自身も先生の動きに合わせてアクロバットと言うほどではないものの、
ちょっとひねって、ちょっと力む、という施術もありました。
施術後の現れ方は、良いばかりでなく悪い、ということもあります。
とおっしゃっられたので、承知しています、と返事をしました。

そして、明くる日は、とりあえず松本医院は受診しなければ!
という思いで、頑張って行きました。

雑談される前に、「今までとは違う症状が出ました」と、開口一番の私の台詞。
先生は、珍しくせっせとカルテに記入されていました。
でも、よく聞く話なので^^;免役あがったんや〜という返答です。

煎じ薬が耳用に追加されました。
お茶のように飲んだらええ、食間に。

前回の採血の結果も出ていました。
単純ヘルペスの抗体値が、今までに無く下がっていました。
ちなみに、2年半前の初診時が、126.9、それ以降段々下がりながらも
せいぜい60.0,54.5,とか。
今回は、34.9。

私が、ここまで下がったのは初めてです、と先生に言うと、
EBウィルスは測ったことあるか?
あります、そんなに高くないです、1.8とか。

とりあえず、何のヘルペスと闘っているか調べよ、EBウィルス検査しとくな。
という事で、再び採血。無事診察終了。

帰宅後に、早速煎じて薬をスタートさせました。

聴力は、数日中に回復しました。
ただ、まだ弱めになったものの、ボワ〜ンボワ〜ンと感じるような感じないような・・
微妙な感じです。

でもまず、耳鼻科に行くことはありません。
先生は、「あたりまえや〜!」 ですと^^;



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2018.04.10 Tue

初めてのオステオパシー

オステオパシー。
ご存じでしょうか?

私は知りませんでした。
大概のことは調べていたというのに・・です。

2月後半から通っている気功も少し取り入れている整体士さん。
3度目に伺ったときに、「ここに行かれたらどうでしょう?」
と言って手渡してくれたリーフレット。

オステオパシーの施術で技術の高い先生だと言うことでした。
場所が神戸。関西圏なので、遠いとは言えませんが、
今の私には遠く感じました。

その日の夜は、おしえていただいた「オステオパシー」を調べてみました。

勧めていただいた神戸のサイトから以下引用


オステオパシーは1874年にアメリカのA.T.Still(アンドリュー・テーラ・スティル)という西洋医学の医師により創始されました。オステオパシーの言葉の意味はギリシャ語の「オステ(骨)とパソス(病気)」という2つの言葉から作られた造語ですが、「骨の病気」を意味するのではなく、「骨の性質を利用した治療法」です。
 
当時、A.T.Stillは同じ病気で手厚い看護と医療を受けたにもかかわらず落命する者がいる一方、医療どころか看護すら受けられなかったのに回復する人がいる事実に疑問を抱き、「病気は身体のどこかに生じた不具合に起因するのではないか」と考えました。
 
そこで関節の痛みや内臓の異状を訴える患者を丹念に調べてみると、必ずどこかに正常な働きをしていない関節があることに気付きました。その後、研究を重ね関節を正常な位置に戻す方法を考案し患者に施すと、痛みにだけでなく内臓疾患や伝染性疾患にまで驚く程効果がありました。そのことはその時期の記録(カルテ)により証明されています。
 
自信を得た A.T.Stillは、薬は毒であると考え、自分の患者にも全くと言える程薬を出さなくなり、患者や同僚の医師から異端児扱いされ、その結果医学界から追放されました。それにもかかわらず、自らの信念を貫き、オステオパシーを広めるために治療をしながら全米を回り、最終的にミズリー州カークスビルの地に落ち着きました。そこには全米中から彼の治療を求めて患者が集まり、この辺境の地にホテルや食堂ができるまでになったのです。1892年には全米初のカークビル・オステオパシー医科大学も設立されました。現在オステオパシーはアメリカでは医学として公認され医師としてすべての医療行為が許されています。



大まかには上記のような歴史があるようです。

整体士さんから聞いた話では、
その昔、弟子だったA氏が途中で止めて、A氏は整骨理論のみで肩こりや腰痛の治療を始めた。
そっちが先に広まり有名になった。
それは、カイロプラクティック。

なるほど。。

日本では、もちろんドクターが勉強しているわけではなさそうですが、
神戸の先生のプロフィールは、
明治鍼灸短大(現明治鍼灸大)卒 鍼灸師
関西柔整専門学校卒 柔整師
ユニバーサルカイロプラクティックカレッジ卒
日本オステオパシープロフェッショナル協会 会長
American Academy of osteopathy 会員
(米国クラニアルアカデミー認定)
Cranial Basic course 合格
Advance course 修了


日本においては第一人者の感じですね。
ネット上では、関東方面にも協会があるようですが、
まだ、さほどメジャーではなさそうですし、整体士さんがカンタンに出来る施術でもなさそうです。

保険も効かないし、神戸だし、、少し悩みましたが、
トライしてみることにしました。

昨日、頑張って神戸まで行ってきました。

子供の頃からの病歴のメモは持っていくことを
整体士さんにアドバイスをいただいていたので、色々と資料を揃えて臨みました。

koube.jpg
この奥に個室がありました。

先生は、ややコワい感じも少しと、強いオーラも感じました。
私への施術は、今回は頭蓋骨のみでした。

いつもやっていただいている整体士さんも、この先生のセミナーを何度も受けていると言うことで、
似たような施術もあったので、驚きはないものの、
ただ力強い感じがしました。

最初にサッとチェックをされたときに、尾てい骨をチェックされて、
「尾てい骨が○○ですねぇ」
言葉を忘れましたが、傷ついている?みたいな事でした。
最後に、11才の時に受けた虫垂炎の手術が影響してると思います。
良くなると思います・・僕の今まで臨床経験で言っているだけですけど。
1週間に1度の間隔でしばらく通ってください。

と、なりました。

未だに、電流がビリビリ流れるような痺れは強くなる一方だし、
痺れすぎて痛みもあったりする毎日。
普通の日常の仕草?や動きが出来るように、なりたいです。
ま、そのためには、出来る事は何でもトライです。

で、今日は近くの漢方科にも行ってきました。
痺れが強くなっていることを伝えました。

煎じ薬が一種類追加されました。
こちらは、保険が効くので未だ安心^^;

もうそろそろ治らないと、ね。


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2016.05.29 Sun

カイロプラティック

更新が滞りました。
あまり書けない一番の理由は、
お尻や太もも裏の痛みと痺れが耐えられなくなり、
長くパソコンの前にすわれないから、です。

8ヶ月経過した今、おそらくリバウンドがヒドいのだと思います。
4月、5月と他に原因を探す傾向になりましたが、
まず、やはり、ヘルペスだと、あらためて思っています。

5月6日から近所のカイロプラティックに通っています。
一応WHO公認カイロプラティックです。

最初に写真などを撮って、私のカルテが作成されました。
それをみると、素人の私でも十分すぎるほど分かる、
私の重心が相当な左への傾きが分かりました。
長年かけて、背骨のS字カーブのよじれ、仙骨の極端な角度などがすすみ、
昨年の腰の激痛になったと思われます、という説明と、
私がずっと謎だった「左の症状」は、長年左半身に負荷をかけていたのが、
原因かもしれない、ということを説明してもらっただけで、
相当疑問が晴れました。

ということで、ヘルニアで痺れのあった方も、治っています、
という言葉にうれしくなって、意気揚々と通い始めました。
最初は、間を空けずに施術した方が良いという指示通り、
週に2度通っています。
でも、昨日で7度の施術経過では改善はみられません。
むしろ、右側にも痛みや痺れが広がりました。
おそらく、骨の調整はうまくいっているのかもしれません。
体重の乗せ方も、左右のバランスが少し上手にとれている気もします。
自分でも常に意識をしています。

私の自覚症状は、やはりヘルペスによるものだとしても、
骨の調整は無駄ではないと思い、まだしばらく続けようと思っています。
こちらも保険はきかないため、1回¥5,400、週に2度行くと¥10,800。
無駄にならないとは思いますが、出費がかさみます^^;

今のところ、日々耐えています。
受診のレポートはまた、後日投稿します。



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2016.04.22 Fri

施術効果は?

ひとまず、AKA-博田法の施術効果のほどを書きます。
ドクターに受けた施術は、まだ3度(うち1度は違う病院)です。
私の場合は、施術した後
(先生の施術の後に理学療法士さんの施術も受けます)は、
帰りは足も腰もガクガクで、移動時間は40分ほどですが、
これが、なかなか辛い。
最初は、ずれたり曲がったりしている、関節や筋を触るわけだから、
多少の「悪くなった?」と、思うことはあるのでは?
と、思っていました。

1週間後の受診時に、1週間の経過をメモっていたのでそれをお見せしました。
たいてい、「ジンジンと強く感じる」「痺れる範囲が増えた」と、
日々書いていたので、先生が「悪くなってるん?」
と、お聞きになりました。
先生はやや怪訝なお顔・・
骨盤とか痛くなってきたカ所などを示して、なぜでしょう?
と、今度は私が質問をしました。
すると先生は「わかりません」と。
AKAを受けた患者さんは、大抵の人が楽になったと言われます。
悪くなったという言う人は、居ないに等しい・・と。

そして、私の初診時のメモに
漢方科でリュウマチの治療をしていることを意識してか、
「西洋医学で、痛み止めとかを使いながら、
リリカとか使いながら治療していきましょう」
わざわざここで「西洋医学」と言われたのには、
私は唖然としてしまいました。
どうして医者というのは、今の医学を絶対!と信じて疑わないのでしょう。
リリカ、名前だけは可愛らしい?痛み止めなど、治療薬ではないし、、

私の下半身の症状は、ヘルペスによるものだとは分かっていましたが、
もし、仙腸関節のズレもあるなら、それを治せば少し楽になるのでは!
という期待がちょっと・・
まだ3度の施術で結論を言うのは早いかもですね。

1軒目に行った整形外科は、AKAの予約がなかなかとれないので、
2軒目の整形外科に変えましたが、
とりあえず、一軒目に戻ろうと思います。
そちらのドクターは、丁寧にAKAを施したあとは、
痛み止めの薬の処方はありませんでした。
そして、お灸はいいです、とも言ってくれていたことだし、
仙腸関節のズレは治す、というきわめて基本的なスタンスで
通院することにします。

今週は、松本医院の受診があります。
血液検査の結果もでているので、気になるところです。



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