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2015.10.01 Thu

松本医院にたどりつくまでの3ヶ月

2015年5月に始まった腰の激痛から、病院のハシゴをすることになってしまい、
私の症状の原因は一体何?何?という不安で精神的にも追い込まれていました。
松本医院にたどりつくまでの3ヶ月の経過を、ザッとメモしたいと思います。

(2014年9月から症状が軽い時点より、リュウマチクリニックに通院。アザルフィジンを服用していました)

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5/23(土)
腰がやや痛い/かがむと腰が痛いと感じ始める
5/25(月)
定期検診で行ったリュウマチクリニックでレントゲンを撮ってもらうが骨に異常なし。
先生は、骨には何も問題ないので大丈夫ですよ。とおっしゃっていた。
5/26(火)
午前中に整骨院で施術してもらって、かえって悪化。
激痛で一人で椅子に座れない、ピリピリっと痛い
助けがないと歩けない、座れない、立てないという状況。
その時点でも、私自身も腰痛だと思っていた。
5/27(水)
●近所のK整形外科へ
触診をして、「筋筋膜炎」と診断されボルタレンと胃薬の処方
腰のコルセットも装着してもらい、なんとか歩けるようになる。
だけど一日中痛む。足にも違和感、パンパンにはれてる感じがする
夜、横になっていても痛み、寝返りがうてず、とくに左側の骨盤がずっと痛む
5/28(木)
●セカンドオピニオン/ Tクリニック整形外科へ
やはり「筋筋膜炎」と診断され、痛み止めの注射を2本
6/7(日)
硬い椅子に座っていると、異常な痛み/腰の下部がだるさと痛み
左の骨盤、座骨神経あたりの痛み/足の付け根のどよ〜んとした痛み
6/8(月)
柔らかい椅子でも座っていられなくなる。鈍痛と激痛/血流がとても悪い感じがする
頭もジンジンする
6/9(火)
最初に診てもらったK整形外科へ 精密検査をしたいと伝え、紹介書を書いてもらう
6/10(水)
●O総合病院 整形外科
触診とレントゲン/整形外科としては何もすることはないと、横柄な態度で言われ、悔しい思いをした。
痛み止めの薬を処方をされたが、飲まなかった。
●同日にホームドクター(内科)に相談
骨盤上下をCTスキャンを撮ってもらい、結果は内臓、骨にも問題なし
6/13(土)
●ペインクリニック(整形外科)受診
触診とレントゲンの後、牽引とレーザーのリハビリ。椎骨のMRIを撮り、問題なしという結果。
6/19(金)
●ペインクリニック受診
あらためて触診 股関節にも問題があるようではないので、総合病院の神経内科の受診をすすめられる
6/22(月)
●リュウマチクリニック定期検診
今までの過程を話し、骨密度検査をしたところ骨粗しょう症であることはわかった。
先生は、私の痛みには何も触れず。
6/24(水)
●S総合病院 神経内科受診 丁寧な触診をしてくださった。
6/25(木)神経伝達速度検査 正常 6/30(火)筋電図 正常
「線維筋痛症」ではないだろうか、リュウマチクリニックで先生と相談してください、ということだった。
7/8
●りゅうまちクリニック受診 総合病院からの診断書をみて、私の症状を問題視せずリリカ処方
症状が段々重く、左足の筋肉の痙攣も強くなっていった
7/18〜8/12
西洋医学では治らないのなら中国式鍼灸院へ行くことに決め、週に2回を3週続けたが効果なし
8/18〜
別の鍼灸整骨院でトリガーポイントの筋肉への鍼を4回受けたが、更に悪化。
8/24
●りゅうまちクリニック受診
先生はカタチにはまった診察をしているだけで、今の私の痛みを分かってはくれないと感じた。
●S総合病院 神経内科再診
今回も丁寧な触診をしてくださった。
前回の検査時には左足の痙攣はなかったので、再度検査することに。

検査日を待つ間に手の強ばりの症状がでた。
この時に、「リュウマチに関係した免疫系?!」とピンときた。
ネットで調べてみたところ、「リュウマチ性多発筋痛症」という病名を知ることになった。
その病気の治療を調べてみると、ステロイドにより楽になる・・みたいなことが書かれていた。
ステロイドは、私の犬の治療にも決して使わないことにしているものだ。

さらに検索をかけた。そこで、「リュウマチ性多発筋痛症」が治った方の手記にたどりつき、
そこから「松本医院」を知るに至った。
そして、松本医院のサイトに掲載されている患者さんの手記をいくつか読ませていただき、
その夜から、1年間飲んでいたリュウマチクリニック処方の「アザルフィジン」を
飲むのを迷いなく止めた。この医院に行く!と決めた。

すでにS総合病院に予約を入れていたので9/8(火)神経伝達速度検査と筋電図を受け、もちろん正常だった。
「線維筋痛症」ということ、免疫系の疾患だとおっしゃった。今回は受け止めることが出来た。
リュウマチクリニックの先生と相談して治療して下さいと言われたときに、
今かかっているドクターはもう信頼できないので、松本医院にいくつもりだと伝えた。
神経内科の先生は、患者にたいして丁寧に診察してくださり納得はできた。

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松本医院のサイトを読むと、家族の協力が必要だと書かれています。
私は、どこか調子が悪いときは、サッサと病院に一人で行くタイプです。
夫は健康なので、病院に行くのは歯医者さんくらい。頭痛すら知りません。
もちろん夫が健康なことは、とてもとてもいいことです。
ただ、私の自覚症状を全く分かってもらえない、説明をしても分からないようです。
「たいへんだねえ・・」と、言ってくれる感じです。
そして、病院に対しては、まず疑ってかかるのが基本。というスタンスです。
私が、一人で松本医院を先生の理論を信じて受診したいと思っていても、始まりません。
夫の協力が必要です。
サイトを読んでちょうだいとお願いしても、自分が興味のないものはなかなか読みません。
そこで、数人の方の分かりやすい手記を選んで、
ゆっくり噛みしめる感じで夫に読み聞かせました。
分かってくれたようです。「行ってみたいんだね?」と言ってくれたので、一安心^^
翌々日の午前中には松本医院に向かっていました。

読んで下さってありがとうございます。
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