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2017.04.04 Tue

周波数をとらえられないときの雑音のような

3月の投稿は一つしか書けませんでした。
これでは、何の役にもたたないblogです。

日常生活が普通にできているか?
と、問われたら、う〜ん。出来てるとは言えない感じです。
朝、目覚めると、シェーグレン症候群の抗体値があがっているからか、
ちゃんとしゃべれないくらいカラカラで、
起きるとまず、歯茎をマッサージするように動かし、水分をなじませて口をすすぎます。
これで、ちゃんとしゃべれます。一日中大丈夫です。

朝食から、あまり食欲がありませんが、なんとかトーストパンを一枚と
一杯のコーヒーを飲みます。
もちろん、食前食後の漢方薬は飲みます。
目覚めてしばらくは、腰や下半身の自覚症状はちょっとマシなので
この時間帯だけが、楽と言えるかもしれません。
朝寝坊気味なので、ランチタイムはすぐにやってきます。
私は、午後から仕事をしているので、出かける事が出来ていますが、
おそらく朝からの一日勤務の仕事は勤まらないと思います。

その午後からの仕事も、座っていると座骨が圧迫され、痺れがヒドくなります。
なので、我慢をするのにも限界があって、早めにきりあげることとなり、
仕事が出来ているとは言えない感じです。
当然、収入も減りますから医療費への不安が強くなってしまい、
これがストレスになっているのでは?
と、思ってしまいます。

帰宅後は、まず1時間は体を横にします。仮眠です。
足腰には良いのですが、起きて作業をするには頭がぼ〜っとしてしまっています。
カンタンな料理で夕飯を済ませたあとは、漢方薬を煎じている間に、
温灸をします。
温灸も、以前は「毎晩しなくては!」と、頑張り過ぎてる感じでしたが、
このところ、なるべくやろう〜というスタンスにして、温灸の数もこだわらずやっています。

そして、1時間くらいしてから湯船に10分くらいつかります。
つかっている間、左足のシビレは増します。

何か用事があれば、夜中に済まし、お布団にはいります。
この時は、お尻も痛いし、左足のシビレは相当あって、上を向いては寝られません。
うつ伏せでおさまるポーズをさがして、眠りにつきます。
目覚めた時は、上を向いています^^

痺れには変化があります。
治療を開始して痺れも出て苦しんでいますが、シビレは本当に色々に変化します。
普通にジンジンなどという擬態語では表せない複雑な感じです。

夕べ、ふと思ったのは、
FMラジオの周波数が合わずに雑音が出ますが、あんなような?感じでもあります。

それから、なんだか眠い感じがずっとあることと、ずっとシンドイ感じもあるので、
生活の質が落ちてしまい、ちょっと悲しいかな、、です。
にしても、日々乗り切るしか方法がありません。

先日の血液検査は、単純ヘルペスウィルスの抗体値ではなく、
久しぶりにEBウィルスの抗体値の数値がでてました。
前回と前々回が2.0のところ、1.7。
少し低くなっていました。

それはそうと、松本医院での鍼灸は、いいですよね。
きょうは、独り言でした。


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Category: 経過 Comments (10)
2016.11.28 Mon

辛いピークは過ぎたかも?

このところ、同じく松本医院で受診されている患者さんにコメントをいただいています。
貴重な体験・どんな症状だったのか・・
みたいなお話は、手記を読むより気持ちの励みになります。

もちろん手記は手記で大切ですが、なかなか自分と同じ経験をされているひとはお目にかかれず、
孤独感がちょっとありました。
松本理論は相当理解を深めてきましたが、
それでも「私は違う?かも?治るのかなぁ・・」
そんな風に不安に思っている時に、「私にもこんなことがありました」
と、分かち合えるというか、理解出来るというか、
人間は一人一人違いますから、出てくる症状も色々だということも分かっています。
でも、それでも、同じような症状を持っていた人が、
今は治っている!
これはもう、励みにならない訳がありません。

俄然、治す気満々になります!

先週は吐き気が強くなりました。
処方をしてもらった胃薬も、お湯に溶いて蜂蜜をいれて飲んでいます。
そして、友人にもらった情報、

*電解質(ナトリウム・カリュウム・カルシウム?)が乱れると食べれなくなるらしいので
生理食塩水みたいなポカリスエットで整える*

ということで、ポカリスエットを常備して飲んでいます。
なんとなく吐き気をクリア出来ている感じです。

そして、この14ヶ月、症状がプラスされる、強くなる、ヒドくなる、、、
とにかく出る症状だけを言えば悪化の一途でした。
が、ここにきて、右足の痺れは軽減して来た感じです。
お尻もしびれてますし、左足は相変わらずだし、
腰も痛いし、、でも、な〜んだか峠は越えた??かも?
という気がしています。

このまま症状が軽くなり、消える日が来る気が、本気でしています。
治る気満々!


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Category: 経過 Comments (2)
2016.07.21 Thu

免疫が攻める!

昨年の9月の初診より、下半身の自覚症状が強くなりました。
それでも、今思えば自宅でするお灸も、数はしれていました。
それは体がとても要求していたわけでは無かったから・・
と言えます。

手記の記載に、何時間でもお灸をすえていられる、、
とか、書かれているのを読んだ時には、
あまりピンっときていませんでした。

今の私は、毎晩のお灸をしないと一日が終わりません。
私の場合は、温灸の「弱」を使っています。
数ヶ月前は、せいぜい5〜6個を左足にしていましたが、
今は毎日1回30個〜35個。
下腹部に数個、お尻に数個、最近は右足にも6個ほど。
残りは全て左足にしています。
お灸の跡があっちこっちに。

9.jpg

松本医院のサイトには、毎日ではないけれど、
常に新しい手記がアップされます。
私は、リューマチにこだわらず、クローン病やアトピー、ヘルペスの手記を
常に全て読んでいます。
途中経過の手記ではあるけれど、みなさん完治に向かっています。

その中で、お一人だけ書かれた手記をプリントアウトして
いつでも読めるようにしています。
その方は一応リュウマチでの手記です。
ただ、リュウマチの数値はひどくはありません。
でも、状態はとてもとてもひどいです。
総合病院ではどうにもならない、と判断をし松本医院を受診されています。
初診からしばらくは車いすを使用し、家では寝たきりだった様子。
けれども、1年後の手記では自力で歩かれています。
その方の場合も、ヘルペスと免疫の戦いにおける症状がきつかったのだと感じます。
「異常感覚」と表現されていますが、まさに私の今がそうだと思っています。

ここにきて、先生には「あなたは傷が深い」と言われていたように、
深い傷に自分の免疫が猛烈に攻めている最中だと感じています。

いっきに攻めてる感じです。


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2015.12.28 Mon

ツライ体調経験真最中

2015年も、あっという間に終わる感じがします。
私の場合、5月25日に腰の激痛が始まって7ヶ月。
病院、整骨院、鍼灸院巡りをするはめになり、
痛みや痺れが常にあり、我慢の毎日が続いています。
松本医院での治療を始めて、初診の時には既にあった左足の症状。
その症状がだんだん強く・酷くなるのが、
言われているリバウンドなのか?などと不安になったりもします。

今現在、感じている症状は、今まで経験をした事がないものなので、
本当に早く去ってほしいと願う毎日です。
元来、「健康!」とは言い難く、お腹が痛い、頭が痛い、
吐き気がする、めまいがする・・
大概な不調は経験しているような気もします。
そんな私が、味わった事のないツライ体調経験真最中!

松本医院での患者さんの手記を読ませていただいていますが、
なかなか私の自覚症状と同じ人が居ないので、
敢えて私自身の症状を分かりやすく書いてみる事にしました。
このイラストは、松本先生の受診時にB5サイズにプリントアウトして
お渡ししています。
illust

でも、先生は基本理論に沿って診察をされているので(私見です)、
細かいチェックはされません。
この点は、患者として、もう少し個人個人を診てくれたらいいかもな・・
などと思うのは、私だけなのかな?
などといっても、漢方薬を煎じて飲むのも、お灸をするのも
頑張って治すのは、私自身と自分の免疫ですもんね。

明後日、今年最後の受診に行ってきます。

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2015.12.15 Tue

神経節に潜んでる?

単純ヘルペスの数値が2ヶ月で半減。
神経節に潜んだヘルペスウイルスと、私の免疫が戦っている結果です。
もっと下がって早く正常値に落としたい!という気持ちはあれど、
そのことでの、身体の変化には意識は行かず、
ただひたすら、日々自覚する下半身の痺れに耐えています。
仕事中も、仕事に集中し過ぎて忘れる・・
ということは全くなく、ジンジンジン。

毎日、黙々と漢方を煎じ飲み、抗ヘルペス薬を飲み、
冷える足と腰に温灸をすえ、長風呂で温まり・・
そんな日々が過ぎていきます。

2年以上、私は左肩が痛く、手は後ろに回りませんでした。
40肩とか50肩と言われる症状です。
いつの間にか治るものだと思っていましたが、
1年・・2年・・治るどころか、痛みは増していました。

2015年の6月に腰の激痛以来、肩の痛みはなんとなく無視。
痛くて当たり前になっていたし・・

それが、たまたま、なのか?
ヘルペス値が減ったおかげか?
それは、今は何とも言えませんが、
左腕は後ろに回る!肩も痛みはさほど感じず!
ということに、気がついたのです。

松本医院のサイトの中にヘルペスについて書いているページで
ヘルペス退治?して治った症状の中に40肩なども書いてある。

だとすれば、やはりヘルペス値が半減したおかげでは?
と、ちょっと思ったりもします。

参考になるかどうかは分かりませんが、
医院のサイトに記されている、治った病気をペーストします。


頭痛、偏頭痛、顔面神経麻痺、三叉神経痛、耳鳴り、難聴、
突発性難聴、熱性痙攣、めまい、立ちくらみ、吐き気、車酔い、船酔い、
慢性疲労症候群、五十肩、四十肩、肩こり、首こり、
倦怠感、口内炎、口唇炎、口角炎、しわがれ声、
いつまでも続く喉の痛み、慢性的な喉の詰まり・違和感、
寝汗、異常な汗かき、こむら返り、顎関節症、歯肉炎、歯周炎、
筋肉の痙攣、目の結膜の痛み・違和感、目の奥の痛み、
ブドウ膜炎、目の強膜炎、目の脈絡膜炎、虹彩炎、
リウマチ性多発筋痛症の筋肉の痛み、線維筋痛症の筋肉の痛み、
漢方で梅核気といわれる喉の詰まる症状、いわゆる自律神経失調症、
熱の出ないあらゆる種類の腹痛などなど
結局のところ人体のあらゆる神経に潜む力があるヘルペスウイルスと
免疫が戦うときに見られる症状であり、いわゆる病気であります。


このずら〜っと書かれた症状、私はけっこう当てはまるモノ多し、です。
この先生のコラムを読んで、リュウマチや線維筋痛症が治るだけでなく、
今まで時々あった不調も良くなる?!
今回の肩がそうであれば、期待出来そうじゃないですか^^

ま、とにかく、リバウンドと戦う今を乗り切ります。


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