2018.05.11 Fri

1日2リットル近くのミネラルウォーター

オステオパシー、4度目の施術に行ってきました。
今回は、頭蓋骨の他に、右手を上に引っ張る・・
そして、右足の薬指をメインに持って引っ張る・・
という施術がありました。

先生に初回から言われたのは、11歳の時に受けた虫垂炎の手術が、
特に右足の神経痛の原因になっています。
という事でした。
今回は、手術の後が癒着しているので、
皮を一枚一枚剥ぐようにしか良くなっていかないと思います。
と、施術後におっしゃいました。

まぁ、思っていたことではあったものの、ちょい悲しい気分になりました。
受付の方に「効果のある人は直ぐに良くなるんですか?」と、お聞きしたところ、
「そうですねぇ・・割と早くに効果がでますね」でした。

そもそもヘルペスだし、そうカンタンにはいきませんわな・・
帰宅途中、紹介していただいた整体士さんに相談してみようと、考えていました。
薄皮を剥ぐように、ということは期間が長くなるということだし、
経済的にキツいなこれは。。

今年に入ってから私が出していた結論は、このblogのタイトルサブコピーのように、
松本理論をベースに、代替治療も駆使して出来る事はやってみて、
少しでも楽になるようにする。
という事でした。

それは、松本理論(漢方薬)+鍼灸+整体(+気候)+何か というイメージです。
鍼灸は、1年前までは高槻へ受診したときは必ず受けていましたが、
昨年の夏には、じっと上を向いて寝ているのが辛いと感じるようになってから中止していました。
自分で温灸を時々するくらい。
心斎橋にある鍼灸ルームにもトライしたのですが、どこか1本でも間違った箇所に刺されると、
夜には痛くなかった腰が曲がらなくなり、なおるのに1週間かかったりしていて、
鍼灸師さんに対して慎重になってしまいました。

よほど腕の良い鍼灸師さんでないと託せない・・

そんな想いがどこかで通じたのか、同じマンションの住人さんに
甲状腺の病気治療で北浜の漢方科と、鍼灸師さんには自宅に来ていただいている・・
という話を、エレベーターホールで会った時にお聞きし、
おまけに、明後日の日曜日に来られるんだけどRiliさんも受けてみますか?
とすすめていただきました。
彼女も、鍼灸師さんは腕の良い方でないと頼めない、という同意見でした。

早速、自宅で鍼治療と軽いマッサージを受けました。
薬膳料理も学ばれた方だったので、私の食生活チェックも受けました。
胃の調子も余りよくないので、朝も昼もパン食だったのをチェックされました。
身体を更に冷やしてしまっています。
明日からお米を食べてください、少しでもいいのでお米を食べてください。
根野菜もなるべく食べてください。
夜も12時までに寝られるのであれば、12時までに寝てください・・
等々、ごく当たり前の事ですがアドバイスされました。

10年以上夜中の2時3時に寝るのが普通になっていたし、自分でも早く寝ないとなぁ。。
と、分かっていながら出来ていなかった事も、
理論的な理由付けをされたら、すっかり守っています^^;
ま、12時半とか1時になったりしますが、でも随分早く寝るようになりました。
その分、朝は早くなったし、この調子での生活サイクルにします。

ということで、鍼灸師さんが見つかりました。

気功はいっちゃんに教えてもらって取り入れたいと思い、
自分でトライしたものの、何だかよく分からないので、
引き受け気功も学ばれている整体士さんのSさんに3月から通っているし、、

+何か の部分がオステオパシーでしたが、コレはどうすべきか?

昨日Sさんの整体を受けてきました。
虫垂炎の影響はSさんにも言われていたことです。
Sさんは、さすが私ではここまで緩めることは難しいです。
といって、盲腸のあった辺りを施術されました。
Sさんの意見は、せめて数回受けてはどうでしょう? という意見でした。
残り2回分を予約しているので、その2回は受けてから休止することにしました。


松本先生のコラムで中医学の歴史について書かれている箇所を改めて読んで、
私の結論はコレのようだなぁ。。って思います。

それは、

「優れた古代中国人の直感的思考によって生まれた漢方医学には、漢方煎じ薬(湯液)、鍼灸、導引(あんま)、気功の4つがあります。古代の中国人が病気の原因も全く知らずして患者の病気の症状を楽にしてあげるために、何とかしてあみだしたのが、この4つの方法だったのです。」

私の結論も4つ。オステオパシーを休止した後の+何か も私なりの候補があるので、
試した後にレポートしたいと思っています。

ところで、先日の血液検査で単純ヘルペスの抗体値が下がったのって、
ひょっとしたら、今年に入ってから
1日2リットル近くのミネラルウォーターを飲んでいるのが良い?のかもですね^^
多くの代替治療の専門家の方は、水を飲んでください、って言ってません?



読んで下さってありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Category: その他のケア Comments (3)
2018.05.02 Wed

オステオパシーその後

初めての施術したその夜遅く、右側の耳が?頭部右側?
ぼわ〜ん?という音のような閉塞感を感じました。

頭蓋骨の施術だったし、その影響だろう・・
1週間後に予約をとっているので、その時に伝えねば、と考えていました。
他の諸症状は、思った通りに微妙に酷くなってもいました。

それから、5日経過した日の午後、
洗濯機を回して、私はパソコンの前に座っていました。
脱水が終わった後のヴ〜ヴ〜という音が部屋に響きました。
とはいえ、今まで「ちょいうるさい洗濯機」レベルの認識でしたが、
右耳で音が増幅され、視界もグラグラして座ってられなくなり、
慌ててソファに移動しました。

目眩は、経験はあるものの、今までとは明らかに違う感じでした。
で、その日の夜遅く、周りが静かになった時間帯に、
腕時計の秒針の音を、自分で左右の耳の聞き比べをしてみました。
右側の聴力が半分くらい落ちていました。。

ここで、普通なら慌てるところですが、とりあえず、ヘルペスだな・・
突発性難聴というヤツかいな?
という捉え方で、その夜は寝る前にもアシクロビルを飲んで寝ました。

週があけて、2度目のオステオパシーにも頑張って行ってきました。
先生は、ビックリすることもなく、今回は、腰辺り?背骨の調整を
私自身も先生の動きに合わせてアクロバットと言うほどではないものの、
ちょっとひねって、ちょっと力む、という施術もありました。
施術後の現れ方は、良いばかりでなく悪い、ということもあります。
とおっしゃっられたので、承知しています、と返事をしました。

そして、明くる日は、とりあえず松本医院は受診しなければ!
という思いで、頑張って行きました。

雑談される前に、「今までとは違う症状が出ました」と、開口一番の私の台詞。
先生は、珍しくせっせとカルテに記入されていました。
でも、よく聞く話なので^^;免役あがったんや〜という返答です。

煎じ薬が耳用に追加されました。
お茶のように飲んだらええ、食間に。

前回の採血の結果も出ていました。
単純ヘルペスの抗体値が、今までに無く下がっていました。
ちなみに、2年半前の初診時が、126.9、それ以降段々下がりながらも
せいぜい60.0,54.5,とか。
今回は、34.9。

私が、ここまで下がったのは初めてです、と先生に言うと、
EBウィルスは測ったことあるか?
あります、そんなに高くないです、1.8とか。

とりあえず、何のヘルペスと闘っているか調べよ、EBウィルス検査しとくな。
という事で、再び採血。無事診察終了。

帰宅後に、早速煎じて薬をスタートさせました。

聴力は、数日中に回復しました。
ただ、まだ弱めになったものの、ボワ〜ンボワ〜ンと感じるような感じないような・・
微妙な感じです。

でもまず、耳鼻科に行くことはありません。
先生は、「あたりまえや〜!」 ですと^^;



読んで下さってありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村
Category: その他のケア Comments (7)
2018.04.10 Tue

初めてのオステオパシー

オステオパシー。
ご存じでしょうか?

私は知りませんでした。
大概のことは調べていたというのに・・です。

2月後半から通っている気功も少し取り入れている整体士さん。
3度目に伺ったときに、「ここに行かれたらどうでしょう?」
と言って手渡してくれたリーフレット。

オステオパシーの施術で技術の高い先生だと言うことでした。
場所が神戸。関西圏なので、遠いとは言えませんが、
今の私には遠く感じました。

その日の夜は、おしえていただいた「オステオパシー」を調べてみました。

勧めていただいた神戸のサイトから以下引用


オステオパシーは1874年にアメリカのA.T.Still(アンドリュー・テーラ・スティル)という西洋医学の医師により創始されました。オステオパシーの言葉の意味はギリシャ語の「オステ(骨)とパソス(病気)」という2つの言葉から作られた造語ですが、「骨の病気」を意味するのではなく、「骨の性質を利用した治療法」です。
 
当時、A.T.Stillは同じ病気で手厚い看護と医療を受けたにもかかわらず落命する者がいる一方、医療どころか看護すら受けられなかったのに回復する人がいる事実に疑問を抱き、「病気は身体のどこかに生じた不具合に起因するのではないか」と考えました。
 
そこで関節の痛みや内臓の異状を訴える患者を丹念に調べてみると、必ずどこかに正常な働きをしていない関節があることに気付きました。その後、研究を重ね関節を正常な位置に戻す方法を考案し患者に施すと、痛みにだけでなく内臓疾患や伝染性疾患にまで驚く程効果がありました。そのことはその時期の記録(カルテ)により証明されています。
 
自信を得た A.T.Stillは、薬は毒であると考え、自分の患者にも全くと言える程薬を出さなくなり、患者や同僚の医師から異端児扱いされ、その結果医学界から追放されました。それにもかかわらず、自らの信念を貫き、オステオパシーを広めるために治療をしながら全米を回り、最終的にミズリー州カークスビルの地に落ち着きました。そこには全米中から彼の治療を求めて患者が集まり、この辺境の地にホテルや食堂ができるまでになったのです。1892年には全米初のカークビル・オステオパシー医科大学も設立されました。現在オステオパシーはアメリカでは医学として公認され医師としてすべての医療行為が許されています。



大まかには上記のような歴史があるようです。

整体士さんから聞いた話では、
その昔、弟子だったA氏が途中で止めて、A氏は整骨理論のみで肩こりや腰痛の治療を始めた。
そっちが先に広まり有名になった。
それは、カイロプラクティック。

なるほど。。

日本では、もちろんドクターが勉強しているわけではなさそうですが、
神戸の先生のプロフィールは、
明治鍼灸短大(現明治鍼灸大)卒 鍼灸師
関西柔整専門学校卒 柔整師
ユニバーサルカイロプラクティックカレッジ卒
日本オステオパシープロフェッショナル協会 会長
American Academy of osteopathy 会員
(米国クラニアルアカデミー認定)
Cranial Basic course 合格
Advance course 修了


日本においては第一人者の感じですね。
ネット上では、関東方面にも協会があるようですが、
まだ、さほどメジャーではなさそうですし、整体士さんがカンタンに出来る施術でもなさそうです。

保険も効かないし、神戸だし、、少し悩みましたが、
トライしてみることにしました。

昨日、頑張って神戸まで行ってきました。

子供の頃からの病歴のメモは持っていくことを
整体士さんにアドバイスをいただいていたので、色々と資料を揃えて臨みました。

koube.jpg
この奥に個室がありました。

先生は、ややコワい感じも少しと、強いオーラも感じました。
私への施術は、今回は頭蓋骨のみでした。

いつもやっていただいている整体士さんも、この先生のセミナーを何度も受けていると言うことで、
似たような施術もあったので、驚きはないものの、
ただ力強い感じがしました。

最初にサッとチェックをされたときに、尾てい骨をチェックされて、
「尾てい骨が○○ですねぇ」
言葉を忘れましたが、傷ついている?みたいな事でした。
最後に、11才の時に受けた虫垂炎の手術が影響してると思います。
良くなると思います・・僕の今まで臨床経験で言っているだけですけど。
1週間に1度の間隔でしばらく通ってください。

と、なりました。

未だに、電流がビリビリ流れるような痺れは強くなる一方だし、
痺れすぎて痛みもあったりする毎日。
普通の日常の仕草?や動きが出来るように、なりたいです。
ま、そのためには、出来る事は何でもトライです。

で、今日は近くの漢方科にも行ってきました。
痺れが強くなっていることを伝えました。

煎じ薬が一種類追加されました。
こちらは、保険が効くので未だ安心^^;

もうそろそろ治らないと、ね。


読んで下さってありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村
Category: その他のケア Comments (2)
2018.04.03 Tue

2度目の近くの漢方科

初診時に3日分の煎じ薬を処方されていました。
飲みきった時点で再診。

予約時間が夕方の5時でした。
前回は、待合室に中年以上の女性が多いという印象でしたが、
今回は、若い男性も女性もおみかけしました。

この漢方クリニックも、標準治療では何とも効果の出ない方や、
なるべく化学物質である薬は飲みたくない方が、受診されているのだろうと感じます。

clinic.jpg
サイトから画像を拝借


10分も待たないうちに呼ばれました。
個別の小さいブースのような診察室。
最初は、薬を飲んだ感想や身体の状態などの質問を、看護師さん?に質疑応答。
一通り質問が終わると、先生がきますのでお待ちください、と言って退席されました。

2分後くらいに先日診てもらった先生が登場。
ちなみに、ここの先生は白衣を着ていません。
オシャレなスッとしたジャケット姿です。

前回と同じく脈のチェック。
背中のチェック、ベロのチェック。

脈がやはり堅いですねぇ。
これが改善されれば変わってくると思っています。

そうそう、この季節は、健康な人でも脈は堅くなるそうです。

でも、私は緊張がかなりあり、精神的にも緊張状態だとおっしゃいました。
私は、鬱からも解放されてストレスもたいしてかかっていないと思っていた頃に
腰の激痛になりました。

という事をお伝えしました。
先生曰く、意識していない無意識での緊張状態ですね。っと。
無意識の緊張を自分で改善するのは難しいと、私は思っています。

やはり、そうね・・

それから、痺れが強くなっていても気にしないようにしてください、とも。
深呼吸を意識することも、たったそれだけでも良いです、とも。

今回は1つ薬も追加されて、1週間分の煎じ薬が処方されていました。
追加された漢方薬は、解熱・消炎・解鬱・鎮静効果のものでした。


松本医院処方の煎じ薬に比べて、色もお茶のように薄く味も甘い感じで、
飲むのが苦にはなりません。
ただ、3種類も煎じ薬を飲んでいるので、水分を大量に摂取している感じです。

整体士さんのすすめで、ミネラルウォーターも1日2リットルほど飲んでいるし・・
その分、紅茶やお茶を飲む回数がグンと減りました。

さて、好転しますように^^v


読んで下さってありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村
Category: 漢方のクリニック Comments (6)
2018.03.31 Sat

レテルモビル、その後。

昨年、直樹さんがblogに書かれていた情報で、「レテルモビル」のことです。

松本医院の秘書さんに、ご存じだとは思いましたが、
もしかしたらご存じないかもしれないと思い、
メールを差し上げました。

昨年時点では、日本での認可がまだでした。

サイトメガロウイルスにより、なかなか治癒が進まない方達が、
昨年の感想として、抗サイトメガロウイルス薬を待つことにする・・
というような事をblogに書かれているのを読みました。

なので、どうなっているだろう?と思い、たまたまチェックしたら・・
予防医療.jpのMSDサイトで、認可がおりたというニュースを見付けました。

臓器移植患者さん用ですが、ガンシクロビルよりはるかに安全なレテルモビル、
日本での薬名「プレバイミス」。

pbm


サイトURLをペーストします。

抗サイトメガロウイルス化学療法剤
「プレバイミス®」の製造販売承認を取得

予防医療サイト

プレバイミス

プレバイミス副作用


おそらく、非常に高価な薬だと思います。



読んで下さってありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村

Category: 独り言 Comments (0)
2018.03.29 Thu

近くの漢方科

人の数だけ、病気の症状もあるのでは?
と考え始めてから、基本的な体質改善をはかってくれる漢方科の必要性を感じていました。
松本先生は、大勢の難しい病気の患者さんも診ておられ
私にとっては、非常に苦痛な病態?も、ぱっと見は先生からしても、さほど重症ではありません。
それに、先生はユニークなドクター。
細かい体質は自分で管理しなさい的なスタンスだと、私は感じてきました。

昨日の受診時に私が以前にお渡しした私の症状図を先生が見られたので、
先月から通っている整体士さんの4度目の施術で、腰痛の酷い自覚から解放されたので、
そのことを先生にもお伝えしました。

先生は、マッサージとかとちゃうんやろ?
と、少し興味を持たれたので、マッサージは全くなしであること、
その整体士さんは子供の頃からの私の病歴を細かく聞いてから、
施術を行ってくれて、松本先生の考え方も共感してくれる整体士さんだと説明しました。

その整体士さんにネットで見付けた漢方科のお話をしたところ、、
李先生のところですね、いいと思います。
という意見を頂いたので、受診してみることにしました。

そのクリニックは、まず担当の方と私の症状の説明のためだけに、まず予約をとります。
伺って2時間あまりお話をしました。
そして、初診日を決めてやっとドクターの診察、という流れです。

今日の午前中に受診してきました。
先生は既に私のレポートやMRI画像やお話しした内容を把握されていました。
松本医院で処方されている薬名もお知らせしていて、
私自身も未だ飲んでいたいという希望もお伝えしています。

ベロの表と裏のチェックと、背中を上から下へ押して痛み度チェックをされました。
そして、私の両腕で脈のチェック。弱く強くと不思議な触診でした。

血流が弱いことと、常に緊張状態にあることに、まずは注視していくようなご意見でした。
3日分が処方されて、飲んでからの身体の変化や単なる感想でもいいので、
来週に聞かせてください、ということで終了しました。

kanpou.jpg

薬剤師さんの説明も、精神的にも穏やかにする薬と血流をよくする薬です、でした。
こちらは、食間に飲むと言うことで、いつもの薬と同時でないので助かった^^



私は、知人のススメで「イミダペプチド」を半年ほど飲んできました。
昨年のシンドイ時は助けられた気はしています。
色々と経済的理由で一旦中止することに決めました。
それで、定期購入を断る手続きをしたところ、そこで新たな予防薬を発見!

あの「ラクトフェリン」です。
サイトメガロウイルスにも少しは効果がある、ってことでしたよね?
ということで、ペプチドを止めたけれどラクトフェリンをスタートしちゃいました。
ヨーグルトで摂取するよりは容易な感じです。

サイトから画像を持ってきました
rakuto.jpg


松本医院で1年あまりで手記を書ける患者さんは、体質的にも松本医院での薬が効果が出やすいということでしょう。

私も、出来る事は何とかやってみれば、体質改善が出来れば
必ず快方に向かうと感じています。

松本医院、初診から2年半。
頭痛や口内炎はゼロになったというナイス効果もありましたが、
ここに来て自分の体質にしっかり目を向けることに、やっと気がついたスローな私です。


読んで下さってありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村
Category: 漢方のクリニック Comments (2)
2018.03.27 Tue

久しぶりに受診

火曜日の午後に高槻へ行きました。
電車では不安だったのですが、経費削減のためにも久しぶりにトライしました。
案の定、途中乗り換え間違い^^;
関大前まで行って、気がつきました。
関西人だけど、関係の無いエリアはトンとわかんない。。

慌てて、乗換駅までひっかえし、無事に京都行きに乗れました。

到着すると、なんと、待合室ゼロ人!
診察室からは先生の声が聞こえるから、お一人受診中ということかな?
と、思ってしばらく待っていると、看護師さんに呼ばれて中に入ると、
どなたも居なくて、電話診療中だったようです。

先生は、ここ最近の保険問題関係の雑談をされました。
そして、アシクロビルの予防薬としての重要性も。
私もそれは十分理解しています。

けっこう長く雑談の後、私のカルテも久しぶりにチェックをしてくれてました^^
貧血はあるんとちゃうか?と言いながら、血液検査結果数値をチェック。
ちょっと低いけど、大丈夫やな・・
サイトメガロウイルスは末梢神経にはいかんから、
単純ヘルペスの数値みるから・・ということで採血。

先生の私への診断は、サイトメガロウイルスではないと、本気で考えているようだと、
改めて認識しました。

今回は、みんなちゃうんや。という私の思いと一致した意見もポロリと仰いました。
私は、同じ漢方薬を飲んでも、体質、血管の太さも細さも、伝達物質の個人差や色々。
症状の現れ方も、皆それぞれが当たり前で、効き方だって、効かなさ具合?とか、
違うのだから、ヘルペスの戦いだって違うはず。
そして、症状を起こしている犯人も一人ではないと思っています。

保険診療でいけるからね。アシクロビルは欲しいですか?と先生。
えっと、減らしてもイイですか?
ええよ。
じゃあ、一日10錠で。
ほな、一回3錠を3回で9錠にしとくか?
はい、それでお願いします。

ということで、松本医院でのお会計は採血もして ¥18,310。
藤田薬局で ¥2,910 合計¥21,220
これでも高いけど、保険適用外だった期間と比較すると、まぁいっか。


読んで下さってありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村

Category: 診察日 Comments (2)
2018.02.26 Mon

作り直す身体。

前回の投稿を姉にも夫にも「読んでネ」と、URLをメールで送りました。

姉の反応を聞いてみると・・
思った通り、何だか難しい・・と言っている。
何か、なるほどって思ったこととかない?
と聞いてみるも、読んだときは思った箇所はあったが、覚えていないとな^^;

夫も同じで、やはりそれなりに健康な人にとっては、
日常生活に関係の無い情報と思えるだろうし、知りたいという気持ちがなければ、
唯の難しそうな情報、となる。

まぁ、私も訳の分からない症状というか、辛い状況があってはじめて本気で病気とは?
治療とは?治るためには??
と、本気度が違ってあたりまえだよね、と改めて実感。


それはさておき、昨年末からトライしてきた
1,整筋を1ヶ月(回数は6回くらい)
2,座骨神経痛特化した整体(11回)
3,整体とヒーリング系ミックス(2回)

3, の叔母さん先生は引き受け気功も自分自身がされた事があると、
サイトに書かれていたので、呼吸法を教わるつもりで行ってみただけだったのだ。

1,の整筋士さんは、理論はやや浅めに感じましたが、それなりの実績がおありだったので、
しばらく通うつもりでした。
私は、この2年ほどで随分痩せてしまっていました。
食事の量も沢山は食べられず、おやつすらあまり食べない。
骨盤の歪みの調整をしても、筋肉が痩せすぎていて調整しても直ぐに戻ってしまう、
なので、プロテインをまず飲んでもらって筋肉を一から作るようにアドバイスをされました。

早速、その日の夜からプロテインを摂取し始めました。

proteinsoy.jpg

痩せている私には、コチラも良いかと思い、時々こちらを飲んだりしています。

protein.jpg
3ヶ月飲んだ今、体重が少し増えました^^

1,では持続しても効果が現れないだろうと判断をし、
私が症状として出ている箇所は座骨神経痛と言えるので、座骨神経痛に特化した整体を捜してみました。
遠くへの外出は無理だったので、一駅で行ける2の小さな整体士さんのところに11回券を購入して、
最初は週に2度くらいを詰めて通いました。
まだ23才の若い男の子でしたが、勉強熱心でアドバイスも的確だったので、
「治してもらえるかも?」という期待を抱かせてもらえました。
前向きの気持ちは、実に心に良いモノだと感じました。
松本先生の考えにも賛成派でした。

頭蓋骨へのアプローチが多く、私自身も交感神経と副交感神経のバランスの悪さに気がついていたので、
それに対して効果のある施術をしていただきました。
頭蓋骨は固まったモノだと思っていたのが、実は微妙に上下に動いていると聞き、
私の場合は、その動きが小さいのだと指摘も。
そこで、両耳を外に思いっきり引っ張り硬膜に動きを与える簡単な方法を教えてもらい、
これは、忘れなければほぼ毎日は、呼吸をととのえながら耳を引っ張っています。やり過ぎないように。
ミネラルウォーターを沢山飲むこともすすめられました。

賞味期限が今年の9月くらいの水は、お安くアマゾンでも購入出来ます。

minetralW.jpg

3,へは、2,に行っている途中でヒーリング系だし、間に挟んでみました。
一度目の施術は、摩訶不思議?な感じでスタートしました。
ひょっとしたら音叉とか鳴らしておられたと思います。音叉ヒーリングというものもあるらしい。。
横になっている私に先生が話しかけられ、31才の時に特別なことがありましたか?
とか、質問が投げられます。病気になる意味?だったか誘導の言葉は忘れましたが、
私自身が若い頃から信念に持っている言葉があることを伝えました。
それは、祖母が小さな子供だった私に口癖のように言っていた台詞です。

「Riliちゃん、人の痛みの分かる人になりなさいね」

虚弱体質だと感じながらの社会人生活においても、それは身体の弱い人にしか分からない事が分かるため、
うつ病になってシンドイ時、抜け殻のような感情のない人になっていた時期もありました。
抜け殻のような、、それはもう、伝達物質が作られていない状況でしたのでしょう。
松本先生が自殺をしょっちゅう考えていた、死ぬ気でいた、
とうつ病経験のわたしだからでしょうか、よくおっしゃいます。

私が酷かったときは、思考そのものが死んでいるので、自殺すら考える気力はゼロでした。
それは、少し回復して生きることの辛さに気持ちが正常に戻ってきたときに、
死んだ方が楽だろうに、等と考えたりもしたことがあります。

そのうつ病経験すらも、祖母のいう痛みの分かる人間になるには、好都合^^;
精神疾患のつらさを身をもって実感しました。

そして、3,の整体士おばさんに、今は下半身の辛さ、左足の電流のような痺れ、
もうこれ以上の人の痛みは、、もう十分分かったから、もうここらでいいのでは?
って、とても思うとお話をすると、
叔母さん先生は「もう十分です、それは書き換えたら良いのです」と、言われました。
祖母にこう言われたと、叔母さん先生に説明しようとした私は、涙が溢れて言葉につまるほどでした。

3,の整体士おばさんは、帰るときに「何か身体に変化があるとは思います」と、おっしゃいました。
1度のその不思議な施術は、それなりに効果がありました。
そのせいかどうかは不明ですが、明くる日から複数回の下痢が1度の軟便に変化。
ワンコを亡くして悲しんでばかりいたのに、不思議と気持ちの整理もついていました。

いいような気もしたので、2,の男子にもスピリチュアルなことも受けられると良いです、
と言ってもらっていたので、2度目の3,の整体士おばさんの施術を受けました。

2度目は、具体的な整体だけだったことと、その整体が2,の男子整体士さんにくらべると、
やや乱暴な施術で、その日の夜は疲れ果てて(好転反応とは思えない感じ)、
軟便も回数が増えたりと、3,は効果があったかどうは不明で終わることにしました。

でも、音叉ヒーリングなどはエネルギーからという意味では気功などにも通じる感じを受けました。
それなりに効果はあるとは思います。

そして、いっちゃんも受けている引き受け気功のサイトをみていて、
全国の施療士紹介の中に、私の近所にもお一人いらっしゃるのを発見しました。
早速、4,有力候補として整体士さんの施術を受けることにしました。

そしてつい先日、1度目の施術を2時間ほどかけて受けました。
今までの整体士さんとは違うアプローチで、今度は治る方向でいくかも?って思えたりしました。
11才の時にうけた盲腸の手術も今の私の身体に影響を与えているらしい・・
その先生は、施術で不十分な分を引き受け気功で少し補う、という考えです。

来週、2度目の施術を受けてきます。
漢方薬もちゃんと飲んでいます、アシクロビルは1回4錠、1日16錠にしています。

食べ物は、たんぱく質を気にする程度で、化学物質を気にしすぎる事はしていません。
避けられない現代において、少し気にしながらレベルで、化学調味料はなるべく使用しない、等です^^

ひとまず気持ちを緩めてみるのもオススメ。

特に、膠原病と言われている方は、ストレスが原因ですからね。


読んで下さってありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村
Category: 独り言 Comments (16)
2018.02.20 Tue

ストレスの正体を探る。

標準治療がベストとは考えにくい。
これはもう私にとっては確信に近いモノがあります。
何を素人が・・って感じでしょうが、私のような素人が感じていることが、
医学の専門家である人達が、気がついていないはずが無いと、思えるのです。

前回の投稿でアメリカの博士の本を読んでいます、と書きましたが、
今回は、その博士の本の中で、私が「そうそう」「やはり」「なるほど」等と思えた箇所を抜粋してみます。
本の内容を紹介する訳ではなく、ピンッときた箇所の紹介にとどめます。


私たち日本人は、近代より以前は自然と共存する考え方を持っていたと思います。
もちろん、時代によって色々あったかとは思いますが。

季節の旬のものをいただき、山々や海に囲まれた恵みに感謝し、暮らしていました。
今は、ほとんどの人はそれを忘れている、、というか気がついていないというか、
でもでも、この先、昔に戻るということではなく、
昔の営みの正しさを直視する人が増えていくのでは?とも思ったりします。


随分前、20年程前だったか、友達と香港へ旅行に行ったときに驚いたことがあります。
行ったのは夏だったこともあり、友達が喉が渇いたというので、
街にあるお茶屋さんらしきお店に入ったときに知ったことです。

日本では夏になると、氷の入った冷た~い!飲み物が普通に出てきますが、
そこでは、ぬるいお茶が出てきました。
聞くと、そもそも冷たい飲み物は身体を冷やして良くない!という考えが根底にあって、
冷たいドリンクはメニューは元々ないという事実に「なるほど」という驚きを覚えました。
でも、残念なことに香港でもマクドナルドに行くと、冷たく冷やしたオレンジジュースが出てきました。
香港はイギリス領だったし、どうして?と思われる方もいると思いますが、
イギリスでもビールは常温で飲むんですよね、キンキンに冷やした飲み物をガンガン飲むのは、
その20年前では日本くらいだったような気がします。

話がそれてしまいそうなので、本の中からの抜粋を書きます。

theBiologyBelief.jpg

ブルース・リプトン著 The Biology of Belief.
「思考のすごい力」 2009年発行

ブルース・リプトン博士・・
アメリカの細胞生物学者。ウィンスコンシン大学医学部やスタンフォード大学医学部で教鞭をとる。
科学とスピリット(魂)との橋渡しをする新しい生物学のリーダー。


私は高校1年生の時の生物の教師に恵まれていたと思います。
ダーウィンの進化論も習いましたが、ラマルクの考えも習っていました。
本ののっけからラマルクが登場して、何だか嬉しくなり読み進められました。


「」扱いは抜粋です。

「ラマルクはダーウィンの五十年も前に自説を提唱している。ラマルクの進化論はダーウィンほど過酷なものではない。生物どうしや生物と環境の間では“情報を与え”あったり協調的な相互作用が起こり、それによって生命形態が存在可能になり、変化していき、このような活動的な世界の中で起こることが進化の基盤になっている、と言っている。ラマルクが進化のメカニズムについて述べたこの仮説は、現代の細胞生物学者が考えている、免疫系がどうやって環境に合わせて変化するかというプロセスにそっくりそのまま重なる。
ラマルクの理論は初っぱなから教会の攻撃を受けた。下等な生物から人間が進化してきたなどという考えは、とんでもない異端だと受け取られたのだ。」

「今日、ラマルクの理論は再評価され始めている。新しく得られた科学的知見によって風向きが変わり、弾劾されるばかりであったこの生物学者はまったく間違っていたというわけではなく、また、賞賛されるばかりであったダーウィンが全て正しいというわけではないということが分かってきたのだ。」


抗生物質の濫用の危険も、分かりやすく書かれています。

「ここ数十年というもの、微生物は悪者だからやっつけなくてはならないと教え込まれ、抗菌石けんや抗生物質など、いろいろなものが開発されてきたものだから、皮肉なものだ。
微生物と人間はこのように協調して生きているので、抗生物質を濫用すると、私たちの命が脅かされることにもある。抗生物質は相手を区別しない。有害なバクテリアだけではなく、人間の生存に必要なバクテリアまでも殺してしまう。」


遺伝子組み換えはかなり恐ろしい・・

「遺伝子組み換え作物と、周囲に自生している植物との間で遺伝子の水平移動が起きていて、除草剤に対して高い耐性をもつ超雑草が出現しているという報告もある。
遺伝子操作を施す側の人達は、遺伝子の水平移動が実際に起こっているということについて、これまで全く考慮すること無く、遺伝子組み換え作物を環境に導入してきた。この見落としはどんな悲惨な結果を招くだろうか。」


両親の遺伝子の遺伝は34%に過ぎません。蛙の子は蛙になるのは、あくまでも環境の影響大。

「遺伝学の時代が幕を開けてからというもの、私たちはずっと、「人間は遺伝子の力の前にひざまずくしかない」という考え方を刷り込まれてきた。
いつの日にか遺伝子に酷い目に遭わされるのではないか。母親や兄弟やおじさん、おばさんと同じく、いつの日かガンにかかる日を待っている人。また健康状態が悪いのを、精神・肉体・感情・心などが関係し合った結果だとは考えずに、生化学的なマシンとして身体に不具合を生じたせいにする人もたくさんいる。
子供が手に負えないとなったら、子供の身体や感情、精神の中で何が起こっているのかを把握しようなどとこれっぽっちも考えず、とにかく薬を与えて「化学物質のアンバランス」を正せばいいのだという人も増えている」


人間の身体はたんぱく質、ご存じですよね。

「有機化学が明らかにしたところによれば、細胞を構成しているのは四種類の高分子・・多糖類、脂質、核酸(DNAとRNA)、そしてたんぱく質・・だ。どれも細胞にとってなくてはならないものだが、なかでもたんぱく質は生命体にとっては極めて大事な要素だ。私たち細胞は、たんぱく質がブロックのように積み重なって形づくられていると言ってよい。
おまけに。私たちの身体は何十兆個もの細胞から構成されているので、人間の身体自体がたんぱく質でできた機械だという見方もできる
ただし、人間の身体はどんな機械よりもずっと複雑だ。たとえば身体の中では、十万種類以上のたんぱく質が働いている。これ一つとってみても、単純に機械だと言ってすますわけにはいかないのがわかるだろう」


コンピューターで捉えると・・

「まず一つ目としては、コンピューターと同様、細胞もプログラム可能だということだ。二つ目としては、プログラマーはコンピューター/細胞の外側にいるということだ。生物の行動や遺伝子の活性は、環境から得られる情報にダイナミックにリンクしている。細胞は環境から情報をダウンロードしてくると言ってよい。要点はこうだ。細胞は「プログラム可能なチップ」であって、そのふるまいと遺伝子の活動は、遺伝子にではなく、何より環境によってコントロールされているのである。」


処方薬の副作用による病気を医原病といいますね。副作用って、実は病気を増やす・・という意味?

「医原病による死亡は、実際にはアメリカ人の死亡第一位であり、処方薬の副作用によって年間三十万人以上が亡くなっている。
愕然とする数字ではないか。とくに医療従事者にとっては衝撃的だろう。
西洋医学は東洋医学を非科学的だとして無視してきた。三千年の歴史のある東洋医学には実際に効果があること、宇宙に対する深い理解の上に成立したものだということを、一顧だにすることもなかった。いまやそうした傲慢なふるまいのつけが回ってきたのだ。
何千年も前、西洋の科学者が量子物理学の法則を発見するより遙か以前に、アジア人は健康と幸福に寄与する第一の要因として、エネルギーを尊んできた。
東洋医学では、身体はエネルギーの経路(経絡)が複雑に列をなしたものと定義される。中国の鍼灸療法で用いられる人体の経絡図には、電気配線図にも似たエネルギーのネットワークが描かれている。中国医学の医師は、鍼などを用いてエネルギー回路をテストするわけだが、これはまさに電気技師がプリント基板を「トラブルシュート」して電気的な「病変」を発見しようとするのと同じやり方だ。」


製薬会社の駒(松本先生も言いそう^^;)

「彼らは(西洋医学の医師)巨大な医療・・産業複合体に、駒として利用されているのだし、さらに、本来なら発揮できるはずの治療能力に枷をかけられてもいる。宇宙は物質のみからなるというニュートン的な考えに基づいた医学教育を受けてきたためだ。
だが、残念ながらこれはえらく時代遅れな考え方である。
医学部を卒業しても、医学教育は終わりにならない。医師達は医薬品について、製薬会社の医療情報担当者から説明を受ける。新薬の効力に関する「情報」を医師に提供し、製品をオススメする。製薬会社のこういった“教育”活動に対する制限はない。

製薬業界の訓練が功を成し、私たちはみな処方薬ジャンキーになってしまった。

その結果は悲劇でしか無い。ここでちょっと冷静になって踏みとどまろうではないか。量子物理学による発見を生物医学に組み込み、自然の法則に調和した、新しくより安全な医療体系をつくりだすべきだ。」


意識と潜在意識を上手く捉えるのが、ストレスためないためにポイントかも。

「肯定的に考えすらすれば身体の治療が出来る、というのは間違いだということだ。身体や人生をコントロールするには、ただ単に「肯定的に考える」だけでは十分ではない。肯定的思考の失敗者が見落としているのは、“意識”と“潜在意識”という表面的には「区別できる」ように見える心の区分けが、実は密接に関係し合っているということだ。意識は。想像力や創造力を発揮することができる。未来に思いをはせ、過去を振り返り、つまり現在の瞬間とのつながりを切り離して、頭の中で問題を解決する。意識が私たちの“肯定的思考”を呼び起こすのである。
一方、潜在意識的な心は、主として、刺激に対する反応が記録されたデープの倉庫である。これは経験から学習したことや本能によるものだ。潜在意識的な心は基本的に習慣を変えない。生活のなかで出会うシグナルに対する反応として、完璧に同一の行動パターンを飽きること無く繰り返す。
神学的な処理能力について言えば、潜在意識は意識より百万倍以上に強力である。」


感情をつくる化学物質、感情もやはり細胞だよね。

「細胞の脳の働きについて研究し、人間の脳の働きへの理解を深めていたとちょうど同じ頃、キャンディス・パートは人間の脳を研究し、細胞の脳への働きに気づくようになった。ニューロンにある情報処理を行うレセプターを研究していたパートは、身体を構成する細胞のうち、すべてとは言えないにしても、ほとんどの細胞に「ニューロン性」レセプターが存在することを明らかにした。
パートは実に明快な実験を行い、「心」は頭の中だけに留まるのではなく、シグナル分子によって身体全体に分配されているという事実を立証した。
パートの研究で重要なのはこれだけではない。この研究により、情動は身体が環境からの情報にフィードバックする際に得られるだけでは無いことがはっきりした。自ら意識することにより、心は脳を遣って、「感情をつくる化学物質」を“生成”し、環境シグナルを出発点とする反応系より優先的に情報を伝えることが出来る。」


身体の防衛システム、直樹さんの初期のpdfでお分かりかと・・

「ストレス刺激がHPA系を発動させるしくみは、単純な連鎖反応である。ストレスが脳で知覚されると、視床下部がそれに反応して副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)が血液中に分泌される。
CRFは脳下垂体中の特定ホルモン分泌細胞を刺激し、その結果、副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)が血液中に分泌される。
ACTHが副腎に届くと、これがシグナルになって「闘争・逃走」反応を引き起こす数種類の副腎皮質ホルモンが分泌される。
これら「ストレスホルモン」が、身体の各器官の機能を調整して、危険から身を守ったり、逃げたりするのに必要な肉体パワーを引き出してくれる。
ストレスホルモンは血液を介して全身に送られ、副腎から警告を伝える。血流の栄養分が腕や脚に優先的に届くようにする。危険から逃げ出すには四肢の力が必要なので、それまで内臓に集中していた血液を、四肢に送るようにする。
闘争・逃走反応では、内臓に送られる血液が減少するために、増殖関係の機能は阻害される。血液が栄養分を送ってくれないと、内臓は適切に機能出来ない。内臓は消化や吸収、排出を行っているが、これからの活動によって細胞の増殖が可能になり、身体に必要なエネルギーの蓄えが作り出される。それゆれ、ストレス反応は成長・増殖過程を阻害し、さらに生命エネルギーの蓄積を妨げ、生命の生存を危うくする」

「身体に備わっているもう一つの防衛システムは免疫系である。体内に入り込んだ細菌やウィルスが引き起こす危機に対しては、このシステムが私たちを守ってくれる。」


病気の原因の大半は慢性ストレスによります。

「HPA系(外部からの脅威に対する防衛反応)は、一過性のストレスに対しては、きわめて効果的なしくみである。ところが、この防衛システムは活性化状態を連続するようにはできていない。現代社会では、私たちが経験するストレスの大半は急激なものでもなく、具体的な「脅威」としてはっきり認識できるようなものでもない。したがって即座に反応して行動を起こすということでもできない。
私生活でも仕事でも、様々な心配ごとがふりかかってくる。すぐには解決しないものばかりである。それでもHPA系が発動され、その結果、ストレスホルモンが慢性的に出続けることになる。」


フラクタル幾何学、難しく考えなくて良いです。大木の枝を連想してください。

「幾何学とは、「異なるものどうしが、互いに関係しながらぴったり適合して、全体を構成する部分となる方法」を数学的に判断することだ。
1,975年までは、幾何学で研究されていたのは、ユークリッド幾何学だけだった。紀元前3,000年ころ古代ギリシャで書かれた13巻からなるユークリッド原論に要約されている。
1,975年にフランスの数学者ブノワ・マンデルブロが、数学及び幾何学にフラクタルという領域を創始した。量子物理学と同じように、不規則なパターンや、多くの曲線からなる形状、三次元以上の物体からなる曲がりくねった世界につぃて、考えることを余儀なくさせる。
フラクタル幾何学では、全体構造のパターンと、構造の部分部分に見られるパターンとの関係を重視する。たとえば枝から枝が生えるパターンは、幹から太い枝が生えている様子と似ている。大河のパターンは細い支流に似ている。人間の肺では、枝分かれを繰り返すというフラクタル的パターンによって、細気管支が形成されていく。動脈や静脈、末梢神経系にお同様のパターンが見られる自然界に反復イメージが多く見られるのは単なる偶然の一致だろうか?答えは「ノー」だ。
フラクタル幾何学は生命の構造の本質を語っている。」



この辺りを読んでいて、数学も量子物理学に結びつき、医学に重要な気がしています。

学校の先生が、授業の資料を読むように、ここは?と思う箇所に付箋をつけてみました。
その付箋を適当につけた箇所を抜粋して紹介しました。

だからなんなの?という説明にはキチンとなってはいませんが、
ところどころで、「あっそうか!」などと思いませんでしたか?
私は、凄くあったんです。
私の中では、ストレスは見える化がちょいすすみました^^

興味がおありの方は、リプトン博士の本を読んでみてもイイと思います。


第五章 心が持っているすばらしい力 の最後にガンジーの言葉が掲げられています。

イイ感じ^^ なので、紹介します。日本語に訳すと、道徳みたいですけど^^;
でも、的を得ていますよね、流石ガンジー!


信念が変われば 思考も変わる

思考が変われば 言葉も変わる

言葉が変われば 行動も変わる

行動が変われば 習慣も変わる

習慣が変われば 人格も変わる

人格が変われば 運命も変わる



読んで下さってありがとうございます。
にほんブログ村 病気ブログ 膠原病へ
にほんブログ村
Category: 独り言 Comments (2)